つまようじボーガンの威力と飛距離、通販方法に関して

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つまようじボーガンは、以前、中国の小学生を中心に流行った玩具の一つで、威力が強過ぎる事が原因で中国でも規制された事が有ります。

中国では、「牙籤弩(ヤーチエンヌ)」と言う名称で親しまれ、以前流行った「ハンドスピナー」のように、日本でも流行りそうな勢いだったのですが、つまようじボーガンを人に向けて撃つ大人が居ましたので、日本でも規制対象になる可能性の方が高いと思います。

 

皆さんどうも!ちゅるりんです

昔から、危ない物程、男の子が好きな印象ですが、よりにもよって、今回話題に上がっている男性は42歳、しかも、従業員に対してですので、流石に理解する事は出来ません。

 

こう言った感じで問題が起きて規制された場合、純粋にその商品が好きな人、その商品を販売している人が本当に可哀想だと思います(もちろん、被害に遭われた方が1番可哀想ですが・・・)

今回でしたら、つまようじボーガンですが、別に悪い事をするつもりは無くても、所持しているだけで冷たい目で見られるようになりますからね。

 

こう言った事って、大なり小なり含めた場合、完全になくす事は出来ないのかも知れませんが、他の人の事とかって考えられないのかな?って思いますが、無理なんでしょうね・・・

今日は、つまようじボーガンの威力と通販方法について気になって眠れそうにありません!

 

少し調べましたので、勝手気ままに解説させて頂きます!

 

つまようじボーガンの威力と通販方法

強力な物になると、ダンボールはおろか、缶位なら穴が空くと言われていますので、人に向かって撃つと大変な事になります。

つまようじボーガンの飛距離は、10メートル以上だと言われていますので、冗談でも人に向けるべき物では無いと思います。

 

流行した中国でも起きた事ですが、「つまようじ」以外の物を使用してしまった場合、威力もより強力になってしまいますので、笑い事では済まされない状態になります。

「つまようじ」以外の物と言うのは、「釘」等の金属製で先端が尖っている物です。

 

当然、人に向かってつまようじボーガンを撃ってしまった場合、撃たれた相手が通報すれば、前科がつきます。

もちろん、動物に撃つのも危険過ぎますし、絶対に許されない事です。

 

「では、何でつまようじボーガンが売っているの?」と言う話になってしまいますが、「観賞用」だからです。

現時点で、amazonやヤフオク等でつまようじボーガンを購入する事は可能と言えば可能ですが、規制されてしまった場合、度合いによっては、購入者の情報は警察に渡る場合が有ります。

 

もし、購入者の周辺で、つまようじボーガンによる被害が出てしまった場合、当然、所持している人が疑われますし、最悪の場合・・・と言う可能性も考えられます。

特に、今は、転売屋さんがプレミアになる前に値段を釣り上げてしまいますので、価格等は分からなくなると思いますが、2千円以下位の物が大半です。

 

「手に入らない」と思うと購入したくなる人が多いと思いますが、「有ったら撃ってしまう」場合が殆どですので、「買わない」と言う選択が正解だと思います。

皆さんは、どう思われますか?

 

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