カクイシシュンスケの経歴|騒動は三田紀房の発言を疑問視した事が始まり

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カクイシシュンスケさんは、現在、「ヤングアニマル嵐」で、「柔のミケランジェロ」を連載中です。

他には、「Otter」「Grasp!!」等、「柔術家が柔道をするとどうなるか?」等、やや斬新な内容で何作が発表されている漫画家の方です。

 

以前は、漫画版「ドラゴン桜」で有名な「三田紀房」さんのアシスタント業務もされていましたが、今回、残業代を請求される事が話題になりましたね。

皆さんどうも!ちゅるりんです

 

漫画家さんのようなアーティスト業は、仕事と割り切っている人は少なく、ヘルニア等を抱えながらずっと、働き詰めだと言う人も多いみたいですね。

ちゅるりんは詳しくは無いのですが、「ハンターハンター」の作者の方が、体調を崩し、療養と連載の繰り返しだと聞きますし、「ワンピース」「名探偵コナン」の作者の方も、「いつ休んでいるんだろう?」と素朴な疑問が出て来ます。

 

今日は、カクイシシュンスケさんが訴えたい事について気になって眠れそうにありません!

少し調べましたので、勝手気ままに解説させて頂きます!

 

カクイシシュンスケさんが訴えたい事は?

カクイシシュンスケさんは、「Otter」「Grasp!!」「柔のミケランジェロ」を発表される前は、三田紀房さんのアシスタントとして、大学卒業後からずっと働かれたみたいです。

今回、カクイシシュンスケさんの事を非難する方も多いと言われていますが、ちゅるりんは、「確かに、訴える権利は有る」と言う感じで受け取るのが正しいのかな?って感じました。

 

三田紀房さんの元で、11年7ヶ月、つまり、12年近く働かれていましたので、かなり長いと思います。

今回、カクイシシュンスケさんが訴えた事は、三田紀房さんが公言している事と実際の職場環境に大きな違いが出たからだと思います。

 

三田紀房さんは、「アシスタントが働くのは9時30分から18時30分まで。休憩は自由にとることが出来るが、残業は禁止されている。」と公言されていましたが、カクイシシュンスケさんは、「これはちょっと嘘じゃないですか?」と反論されています。

もちろん、ただ一方的に三田紀房さんを非難する訳では無く、「良い所は良い、ただ、嘘は良く無い」と言った感じで公式ブログでも話されていますので、もし、カクイシシュンスケさんを非難するのであれば、まずは、ブログ内の文章を全て読んでから!と言う感じです。

 

それ位、当時の労働状況が細かく冷静に説明されています。

もし、カクイシシュンスケさんが、バリバリの熱血系で、良い作品が出来るのであれば、徹夜や残業を仕方無い!的な漫画家さんのアシスタントであれば、今回の騒動は無かったように感じます。

 

あくまで、三田紀房さんの「ホワイト企業のノリでやってる次世代型漫画家です」みたいな発言に対して、「じゃあ、ホワイト企業らしく、残業代払おうね」と言っているだけに感じましたが、皆さんはどう思われますか?

カクイシシュンスケさんの公式サイト

>>http://kakuishishunsuke.hatenablog.com/

 

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