キタサンブラックの種牝馬の値段は?セリ時の値段も

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キタサンブラックが今回の優勝によって、賞金獲得歴代1位に輝いたと言われています。

最近では、競馬のCMも、クリーンな印象を与える物が多く、何となくオシャレなイメージに変わりつつあると思います。

 

皆さんどうも!ちゅるりんです

普段、競馬に全く興味が無い人でも、テレビやネットニュース等で連日のように放送されていますので、何となくでも、キタサンブラックが凄いと言う印象を持たれている方も多いと思いますし、ちゅるりんも他の馬の名前は知りません。

 

凄く驚いたのは、キタサンブラックの種牝馬としての価値です。

やはり、優秀な馬は根本的な意味からして違う!そう痛感したニュースが有りました。

 

今日は、キタサンブラックの種牝馬としてのセリの値段について気になって眠れそうにありません!

少し調べましたので、勝手気ままに解説させて頂きます!

 

キタサンブラックのセリでの値段と種牡馬の値段

まず、「キタサンブラック」自体は、「ブラックタイド」を父、「シュガーハート」を母に持る馬だと言われています。

「ブラックタイド」は、現在、種牡馬として活躍中(?)で、兄弟に「ディープインパクト」が居ます。

 

競馬を知らないちゅるりんも、「ディープインパクト」が凄い事は、何となく知っている位です。

「ブラックタイド」の生涯成績は、22戦3勝、獲得賞金は、1億6207万円位だと言われ、「キタサンブラック」は、15億以上、凄すぎですね。

 

ですが、「キタサンブラック」が、セリにかけられた時、ここまで凄い馬になる事は、誰も予想はしていなかったと言われています。

父の「ブラックタイド」と兄弟の「ディープインパクト」を比較した場合、「ディープインパクト」は、14戦12勝、生涯賞金が14億5000万以上と言う圧倒的差が有る程です。

 

また、「キタサンブラック」は、セリにかけられてはいません。

セリ市では無く、「庭先取引」で購入された馬で、取引時の価格も非公開になっています。

 

「庭先取引」は、「セリ市」を仲介する事は無く、生産者と馬主間で直接取引きが行われる事です。

簡単に言うと、スーパーや八百屋さんでは無く、農家さんから直接野菜を購入するような感じで合ってますかね?

 

参考になるのかは微妙な所ですが、同じ父親を持つ、「ブラス・ロック」と言う馬の価格は、2300万円位だと言われていますので、その辺りの可能性は有ります。

ただ、買い手側が、長い取引きが有る北島三郎さんのご兄弟が運営する会社ですので、もしかしたら、値段が前後しているかも知れませんね。

 

最近では、日本市場内のセリ市だけでは無く、海外から馬を購入されるケースも増え、メジャーな馬であれば、「ヒシアマゾン」「エルコンドルパサー」「シンボリクリスエス」等が、海外のセリ市から仕入れたと言われています。

「キタサンブラック」の種牡馬としての値段は、「ディープインパクト」「キングカメハメハ」「ハーツクライ」を大きく上回る事が予想されています。

 

「ディープインパクト」の種牡馬としての値段は、3000万円、「キングカメハメハ」は、1000万円、「ハーツクライ」は、800万円ですので、4000万〜6000万円位になるかも知れませんね。

ちゅるりんは、史上最高と言われている歴史的名馬が圧勝する時に立ち会えて、運が良かったかも知れませんね♪

 

皆さんは、「キタサンブラック」の種牝馬としての値段や、庭先取引時の値段は、幾ら位を予想されていますか?

 

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