ゴルゴンゾーラチーズの産地はどこにある?名称使用禁止の理由

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ゴルゴンゾーラチーズは、EUとの話合いの結果、特定のイタリア産の物以外、「ゴルゴンゾーラ」と言う名称を使えなくなる事が決まりましね。

この決まりは厳格で、「ゴルゴンゾーラ風」と言う表現も駄目になります。

 

イタリアの特定の物以外は、今後、どう言う名称になるのか気になりませんか?

これは、「何で、今まで放置してたの?」と言う今更感が強い気もします。

 

例えば、「シャンパン」とかって、その地域で定められた製法で作られた物以外は名乗れないので、他の地域だと「ヴァン・ムスー」、スペインなら「カバ」とかになり、「シャンパン」自体を守っています。

他には、「イベリコベジョータ」「パルミジャーノレッジャーノ」「キャンティ・クラシコ」とかも近い気がします(お腹空きました)

 

皆さんどうも!ちゅるりんです

今日は、ゴルゴンゾーラチーズの定義について気になって眠れそうにありません!

 

少し調べましたので、勝手気ままに解説させて頂きます!

 

ゴルゴンゾーラチーズの産地について

イタリアのロンバルディア州、ゴンゴンゾーラ村と言う村です。

当時、ゴルゴンゾーラ村は、放牧していた牛が休憩する場所として有名で、他の場所で採取したミルクよりも美味しいと言われています。

 

もちろん、「イタリア生産地名称保護制度(DOP)」を取得していますので、伝統的な製法で作られた物だけが、「ゴルゴンゾーラ」として販売する事が許されるようになります。

フランスワインやチーズ等に「AOC」と記載されている事が有ると思いますが、こちらの場合は、「フランス原産地統制名称」の事です。

 

こう言った制度が、伝統的な食品等を守っていると言う訳ですね。

特にフランスやイタリアは、愛国心が強く、自分がこの国に生まれて来た事を誇りを持っている人達が多いと言われています。

 

ちゅるりん達も見習わないといけないですね。

今後、約7年位すると、「イタリア生産地名称保護制度(DOP)」の規準を満たした物だけが、ゴルゴンゾーラチーズとして販売されますので、今まで「ゴルゴンゾーラチーズ」として販売されていた物は、どうなるんでしょうね?

やっぱり、「国産青カビチーズ」とか、新しい商品名で行く気もします。

ちなみに、「青カビチーズ」と言うと、「ゴルゴンゾーラチーズ」だと連想する方も多いと思いますが、実は、青カビチーズは多く、「ロックフォール」「スティルトン」を入れて、「世界三大青カビチーズ」と呼ぶ場合が有ります。

 

「ロックフォール」は、フランス原産、「スティルトン」は、イギリス原産です。

もちろん、三者三様の個性が有りますので、これから、挑戦してみたいと言う方は、是非覚えておいて下さいね♪

 

ただ、青カビチーズは、駄目な人は本当に駄目ですので、デパート等の試食から始めた方が良いと思います!

 

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