ジャニーズのSNS禁止理由は納得?「パブリシティ権」が大きいみたい

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長瀬智也さんのインスタグラム裏アカウントが流出してしまった事が話題になったり、草薙剛さんがSNSを始めた事が話題になっていましたが、ジャニーズって、SNS禁止なんですね。

前にネットニュースか何かで、ジャニーズの山田悠介さんが「鋼の錬金術師」と言うアニメの実写化に伴い、映画館で披露会見みたいなのを行っていた時、主演の山田悠介さんの写真がネットには上がっていなかった事が取り上げられていた事が話題になり、思わず笑ってしまいました。

 

また、雑誌等の表紙を飾る時も、インターネット上では、グレーとかの一色ベタ塗り状態で、シルエット位しか分からないようになっていますよね。

これは、「肖像権」「パブリシティ権」を重視しているからだと言われています。

 

「パブリシティ権」は、主に著名人に使われる事が多い権利で、「影響力が強い人」に使用されます。

社会的、経済的な意味でも「影響力が強い人」の肖像や氏名等を支配出来るのが、この権利の事を言うみたいです。

 

皆さんどうも!ちゅるりんです

ジャニーズファンの人からすれば、SNSが禁止されている事は常識なのかも知れませんが、もし、ちゅるりんがファンであれば、少し寂しく感じると思いますね。

 

だって、オフショットとか見たいじゃ無いですか〜あっ、でも、ジャニーズWESTが公式ツイッターを開設しているみたいですね。

でも、メンバーが運営している訳では無く、PR担当の方が管理していますので、ちょっと違う気もしますね。

 

今後は、徐々に公式SNSも解禁になるんでしょうか?

 

今日は、ジャニーズのSNS禁止理由について気になって眠れそうにありません!

少し調べましたので、勝手気ままに解説させて頂きます!

 

ジャニーズのSNS禁止理由は納得?

もちろん、SNS禁止理由をジャニーズが公式発言している訳では有りませんが、情報をまとめてみると、「パブリシティ権の管理や保護が難しい」「若いアイドルを守る目的」「精神的な負担を減らす」「プライベート写真の流出リスクを下げる」「情報漏洩を防ぐ」「SNS個々のアカウントの管理が難しい」等が大きいと言われています。

SNS等は写真がアップされる場合が殆どだと思いますが、ネット上に写真が出てしまうと、先程の「パブリシティ権」を管理したり保護する事が難しくなりますので、ジャニーズ事務所の知らない所で、写真が使用されるリスクが上がります。

 

この事が原因で、各アイドルの社会的、経済的価値を毀損する事に繋がるからだと言われています。

「若いアイドル」と言うのは、「ジャニーズJr.」位の年齢の事だと思います。

 

当然、テレビ等に出演する位の知名度が無い人は、殆ど一般市民と変わらない位だと思いますし、変な事に巻き込まれたり、混乱になったり、日常生活に支障が出ないようにする為の配慮なのかも知れませんね。

周囲の建造物等から住所等を特定して、ストーカーとか押しかけとかが出て来てしまったら大変ですし・・・・

 

「精神的な負担」は、主に炎上とか誹謗中傷等からジャニーズのタレントを守る事が目的だと思います。

今、殆どのタレントやアイドルは、公式SNSを開設していますが、色々なトラブルがニュースになりますからね。

 

最近であれば、有名な声優さんが誹謗中傷されたり、予告された事が原因で警察が出動したりしましたからね。

「管理」に関しては、それこそ、星の数程存在するジャニーズの個々アカウントを監視したり、管理出来ないからだと思います。

 

もう、今は脱退されていますが、ジャニーズのイメージとは大きくかけ離れた行動をする元メンバーも居た事も関係あるかも知れませんね。

また、ジャニーズは、タレントやメンバーに対してとメディア側に対して、それぞれ、「インタビューでの禁止事項」等も存在しているみたいです。

 

この、完全管理体制が徹底して続けられているからこそ、今の地位が保たれているのかも知れませんね。

でも、今回、長瀬智也さんのインスタグラム裏アカウントが流出していましたが、もっともっと裏アカウントを所持したジャニーズは居そうな感じですね♪

 

ファンとしては、嬉しいのでは?

ちなみに、ジャニーズ側が「パブリシティ権」を侵害された事が原因で、出版社に対し、5400万円を請求したり、その雑誌の出版を差し止めた事が有ります。

 

この時に使用された写真は、コンサートの写真だったみたいです。

出版社の規模にもよりますが、5400万円って痛そうですね!

 

つい最近、任天堂とコロプラの件では、44億円請求していましたし、大きな所は、金額が凄すぎますよね・・・

 

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