ジャパンライフが業務停止命令を受けた理由と会員が必死に売る理由

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ジャパンライフは、磁気治療器を中心に寝具や羽毛布団等を販売するメーカーですが、今回、業務停止になりました。

いわゆる、「マルチ商法」と呼ばれる販売方法をとる会社で、銀行取引停止処分を受け、資金ショートした結果だと言われています。

 

皆さんどうも!ちゅるりんです

普段、ちゅるりん達は、普通の店舗で販売されている商品やamazonや楽天等で有名なメーカーの物を購入する事しか無いので、どのような方法で販売されていたのかが少し気になりますが、「マルチ商法」は、マージン分が加算されますので、実際の商品価値よりも高過ぎるイメージしか有りません。

 

やっぱり、普通のお店で購入するのが1番だと思いますし、世の中、何か特別な条件をクリアしない限り、美味しい話は無いとは思います。

今回のジャパンライフの業務停止に関しては、「マルチ商法」と言う事自体が関係している訳では無く、行政処分を何回も受けていた事によって、銀行側が、取引きしたく無かったからだと言われています。

 

今日は、ジャパンライフが業務停止になった経緯について気になって眠れそうにありません!

少し調べましたので、勝手気ままに解説させて頂きます!

 

ジャパンライフが業務停止になった経緯

消費者は、ジャパンライフが債務超過と言う事実を隠して契約し続けていた事実を理由として、「特定商取引法違反」を言い渡し、1年間の一部業務停止命令を言い渡したと言われています。

この件の前には、2016年12月と2017年3月に同じ事が言い渡されていますので、銀行側からすれば、「堪忍袋の緒が切れた」と言った感じでしょうか?

 

最近は、銀行も大変みたいですし、慎重になるのも当然ですからね。

もちろん、「仏の顔も三度まで」は違いますよ〜

 

話しは戻り、ジャパンライフは、健康に良い磁気関連グッズが主力商品だったと言われていますが、金額が凄くて、1個辺り、数百万円以上するすと言う感じです。

「うん!香ばしいね!」と言う感じですが(笑)基本的にご高齢者様を中心に購入されていたみたいですね。

 

急に「どうぞ!」と言われて購入する人は少ないので、最初は、無料マッサージ等で勧誘していたと言われています。

もし、解約の申し出が出てしまった場合、数人がかりで解約の申請を取り下げる迄、説得が続けられたと言われています。

 

解約の説得に関しても、法律に違反すると言われていますが、被害に遭われた方は、比較的裕福で心も優しいご高齢者様だと想像すると、ちゅるりんは涙が出そうになります。

こんな数百万もする異常な値段に跳ね上がった商品を、必死に売ろうする背景には、高額なバックマージンが関係しているみたいです。

 

全ての商品では無いとは思いますが、商品価格の6パーセント前後を毎年受け取る事が出来ていたと言われていますので、被害に遭われた方の中には、凄く強引な勧誘を受け、怖い思いをされたと思います。

磁気関連商品だけでは無く、資産運用に関しても被害が続出していて、「保険の見直し」と伝え、保険や預金を解約させてしまうパターンも存在すると言われています。

 

これらの怖い所は、契約してしまったご本人様が、悪徳商法に引っかかっていると気付きにくい所だと思います。

実際に消費生活センターには、毎年、ジャパンライフに関する相談が数百件以上有ったと言われていて、殆どがご家族様による相談だったと言われています。

 

最近では、ご高齢者様が独居状態の場合も増加し、認知症が進んでしまい、毎日トラブル続きだと言う方も多いと聞きます。

ちゅるりんの両親は、別居してしまうし、同居する事は在り得ませんので、数十年位経過すると、しっかりとコミュニケーションを取り、助けてあげられる事は頑張らないと駄目ですね!

 

大好きな家族が酷い目に遭うのは、絶対に避けたいですからね!

お互い、ご家族様を守りましょう!

 

ちなみに、「仏の顔も三度まで」と「まで」が付いているのが一般的だと思いますが、元々は「仏の顔も三度」で、「仏の顔も三度撫づれば腹立つる」から来ています。

今だと、「仏の顔も三度まで」と言うと、3回目に怒られると言うニュアンスが一般的で、今回、ちゅるりんも使用しましたが、元々は、4回目から怒られます(笑)

 

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