チケットキャンプの停止理由は?いつまでなの?

スポンサーリンク

チケットキャンプが停止されてしまいましたね。

各地から阿鼻叫喚の声が聞こえて来るのが見えるようです。

 

残念ながら、チケットに落選されてしまった方からすれば、「最後の砦」「駆け込み寺」的な場所でしたので、ハッキリとした停止理由やいつまで続くのか?が不安で仕方無いと思います。

皆さんどうも!ちゅるりんです

 

2017年12月6日頃から取引は停止されていたと言われていますので、例えそれが「グレーゾーン」であったとしても、ライブやコンサートに行きたかった人も多いのが実際だと思います。

今日は、チケットキャンプの停止理由と停止はいつまでなのか?について気になって眠れそうにありません!

 

少し調べましたので、勝手気ままに解説させて頂きます!

 

チケットキャンプの停止理由って何?いつまでなの?

これだけは、重要な事だと思いますが、チケットキャンプ自体が悪いと言うのは、正直な所、判断が難しいと思います。

今回、チケットキャンプの直接的な停止理由になったのは、「転売屋さんの温床になってしまった事」では無く、「某大手男性アイドル事務所さんの逆鱗に触れてしまった」と言う事の方が大きいです。

 

某大手男性アイドル事務所の説明は必要無いと思いますが、最近、草薙さん、香取さん、稲垣さんが所属していた事務所です。

インターネット上に画像をアップする事自体がグレー気味と言うだけでは無く、「ジャ◯◯◯事務所」と言う名称も、商標登録されていますので、注意して下さいな(あと、某夢の国もね〜)

 

チケットキャンプと某大手男性アイドル事務所???

と言うのが正直な感想だと思いますが、チケットキャンプを運営している会社「フンザ」は、「◯◯通信」と言う「まとめサイト」も運営していたのが、今回の決め手になってしまったみたいです。

 

◯◯ニーズ事務所側からすれば、「グレーゾーン」気味の商品がメインになって来ていますので、「見せしめ」的な要素も有るのでは?と言うのがちゅるりんの正直な感想です。

特に、事務所系列では、「嵐」のチケットが高額な値段で取引されていたと言われていますので、「転売屋さん」の悪影響は大きいと思います。

 

これは、◯◯事務所側も正しいと思います。

多分、◯◯事務所側には、転売屋さんの所為でチケットが取れなかったり、高額で取引されている事に対する苦情が押し寄せていたと思います。

 

まさに、「目の上のタンコブ」だった訳ですが、更に、自社商標登録まで侵害されると来たら、皆さんが事務所側だと、同じ決断を下していたと思います。

確かに、色々なレーベルが「転売屋さん」に苦戦していますし、排除しようとする流れが出来ていますので、「終り」も見えていたのかも知れません。

 

ただ、規制が強化される事によって心配になるのは、本当にチケットが余ってしまった人はどうすれば?と言う事です。

少し前にどこかのアーティスト(今度は本当に知りません)が、当日の席に「この席は転売席なので駄目です!」的な事をして参加出来なくなるような事が起きていた筈です。

 

「転売屋さん」と言う言葉も良く分からないまま、購入してしまった方は、本当に悲しい思いをしたと思います。

こう言った話をすると、頭ごなしに「転売屋から買うから悪い!」的な事を言う方も多いと思いますが、そんな話は、お腹一杯です。

 

もっと、購入する際のシステムを見直した方が良さそうに思います。

「転売屋さん」がグレーゾーンな事位、皆承知で購入していると思うんですよね。

 

ライブ運営者からすれば、お金が入って来ているので、平気なのかも知れませんが・・・・

皆さんは、どう思われますか?

 

線引が難しいと思いますが、「チケットの売買」全体を禁止してしまうのはなぁ〜って思います。

チケットキャンプは、来年の5月に完全に停止しますし、再開したとしても、「グレーゾーン」気味の商品が大多数を占めてしまう事は目に見えていますので、現時点では、「停止はいつまで」と言う期間は無いと思います。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
<こちらの記事もどうぞ>

コメントを残す

このページの先頭へ