ティアマト彗星とは?実在しませんが、モデルは存在します

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ティアマト彗星の「ティアマト」は、メソポタミア神話に登場する女神の名前です。

最近、ソーシャルゲームとかで神様が萌え絵として登場していますので、「は!ティアマトか!」的な人も多いと思います。

 

ヘヴィメタルバンドの「ティアマト」とは違いますからね♪

ティアマト彗星は、原初の海の女神とされ、後に様々な神を産み出したと言われていますが、「原初の想像における混沌の象徴」と言われていますし、人間の容姿では無く、大きな洪水を起こす「龍説」「ラクダ説」「ヤギ説」が有ります。

 

皆さんどうも!ちゅるりんです

ちゅるりん的には、龍が理想ですね(笑)

 

今回、「君の名は。」に登場しましたが、劇中内のオリジナル彗星だと言われています。

監督の「新海誠」さんも、劇中に「ティアマト彗星は人工天体だった」と話されています。

 

今日は、ティアマト彗星とは?実在するのか?モデルの彗星について気になって眠れそうにありません!

少し調べましたので、勝手気ままに解説させて頂きます!

 

ティアマト彗星とは?実在しませんが、モデルの彗星は存在

「君の名は。」に出て来る「糸守町」の「糸守湖」は、過去にティアマト彗星が落下して出来た湖では無いか?と言う考察が出ていますが、現時点で公式には発表されていないと言われています。

この「糸守湖」のモデルは、「長野県の諏訪湖」だと言う意見も多いのですが、長野県の諏訪湖は、「構造湖」によって出来た湖だと言われています。

 

「構造湖」は、地殻変動や断層、褶曲(しゅうきょく)や曲降によって誕生した湖の事で、「糸守湖」のようなクレーターでは無いと言われていますが、「糸守湖」同様に関連性については公式発表されていないと言われています。

ちゅるりんは単純に「新海誠さんの出身地が長野だから説」が1番濃厚だと思います。

 

他には、「糸守町」の外れに有る「御神体」に関しても、ティアマト彗星では無いか?と言われています。

また、瀧と三葉が会った駅は、「飛騨市の古川町」がモデルだと言われていますし、現時点で聖地化もされているみたいです。

 

他の場所は、「長野県小梅町」に似ていると言われていますので、「糸守町」は、「飛騨市古川町」と「長野県小梅町」「青ヶ島」のハイブリッド町(?)だと言われています。

「御神体」が有る場所は、「青ヶ島」だと言われています。

 

ティアマト彗星は、1200周年周期で10月4日に最も地球近くを通過する彗星だと説明されていますので、皆さんは、どう思われましたか?

ちなみに、一般的な彗星は、200周年周期以下の彗星を「短周期彗星」、200周年以上の彗星を「長周期彗星」と言う風に分類されていますので、1200周周期のティアマト彗星の凄さが分かります(架空の彗星ですが)

 

また、モデルになった隕石は、2013年にロシアのチェリャピンスク州に落ちた隕石では無いか?と言われています。

ちゅるりん的には、ティアマト彗星が変だとか言う天体マニアの人も多いと聞きますが、「新海誠さんに駄目出しする僕って凄く無い?凄く無い?」としか聞こえませんので、もっと一つの作品を純粋に観たり楽しむ事は出来ないのか?」と心配してしまいますが、皆さんはどうでしょうか?

 

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