ロヒンギャとは?ロヒンギャ族と抱えている問題について

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ロヒンギャ族の方が大変な目に遭われているみたいです。

恥ずかしながら、ちゅるりんは、今回のニュースで初めて「ロヒンギャ」を知り、その現状も少しだけ知りました。

 

辛い時間や悲しい事件も随分と増えて来ましたが、本当に日本って、平和な国なんだなって思います。

皆さんお疲れです。ちゅるりんです。

 

今日は、「ロヒンギャ族」と「ロヒンギャ族」が抱えている問題について、調べましたので、シェアします。

 

ロヒンギャとは?

ミャンマーは、東南アジアのインドシナ半島西武の共和制国家です。

仏教徒が90パーセント前後を占める国ですが、ごく少数、イスラム教の方も居られます。

 

そのごく少数のイスラム教の信者の方が、ロヒンギャ族で、約100万人前後が暮らされていると言われています。

ミャンマー全体の人口は、2014年時点で5142万人だと言われています。

 

ミャンマーは、多民族国家としても有名で、人口の6パーセント近くが「ビルマ族」で、「ビルマ語」が公用語として使用されています。

他には、「カレン族」「カチン族」「カヤー族」「ラカイン族」「チン族」「モン族」「ヤカイン族」「シャン族」が存在しますが、それぞれ独自言語を使用していると言われています。

 

あとは、問題になっている「ロヒンギャ族」、中国系「コーカン族」等が存在ます。

隣国で仲が悪い国は沢山有りますが、同じ国内でここまで問題が起こるのは、本当に辛いです。

 

「何で、仲良く出来ないの?」と言うのが正直な感想ではないでしょうか?

それだけ、「宗教」は、難しい問題だと言う事ですね。

 

ロヒンギャ問題について

ロヒンギャ族の方は、ミャンマーの方からすれば、少数派のイスラム教徒ですし、「バングラディシュ南東部訛(なまり)」が有るとして、「バングラディシュ移民」だと認識されています。

難民状態ですので、国籍が無く、移動も出来ず、結婚も制約されている状態です。

それだけでは無く、強制的労働、財産没収等の私達では想像も出来ない位辛い状態が、続いている状態です。

 

2016年辺りから、ロヒンギャ問題は激化する一方だと言われ、「ラカイン族」との関係が問題視されています。

国会会合で独立調査団に協力を仰ぐ(きょうりょくをあおぐ)等、解決の糸口さえも掴めていないようにも感じます。

 

ちゅるりんも含め、どうしても、現状に不満を持ってしまい、自分達がどれだけ幸せなのか?については、客観的に見れない所が有りますが、「自分達がどうするべきなのか?」を考え直し、自分を見つめ直す良い機会だと思いました。

正直、ちゅるりんは、ロヒンギャ族や抱えている問題に対して、どうすれば良いのか?何が出来るのか?については、全く何も分からない状態です。

 

皆さんは、何が出来そうですか?

何も選ぶ事が出来ずに生まれて来た子供が、生まれながらにして、このような運命と生きる事を定められ、今この瞬間も一生懸命に生きているのなら、私達には、「今この瞬間を大切にしつつ、感謝を忘れずに生きる」事しか出来ないように思えてしまいます。

 

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