ヴェイパーフライ4%の通販方法と去年夏から注目された理由|箱根駅伝

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「ヴェイパーフライ4%」は、いわゆる「厚底シューズ」、今回の箱根駅伝で、東洋大の選手が採用し、驚いた事にシューズに合わせたフォーム変更も実施、青山大の選手は、「アディダス」の「薄底シューズ」で従来通りのフォームのまま走行すると言う、大人気ドラマ「陸王」のような戦いが繰り広げられています。

正式名称は、「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ4%」ですので、大学対大学の戦いもそうですが、ナイキ対アディダス、厚底シューズ対薄底シューズと言う、永遠の論争に終止符が打たれるかも知れないですね。

 

皆さんどうも!ちゅるりんです

今回、「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ4%」を採用するに対し、東洋大と東海大は、酒井監督からは、フォアフット走法に変えたと言われています。

 

つまり、東洋大と東海大は、「シューズに合わせたフォーム変更」、青山大は、「フォームに合わせたシューズ」と言う、マニアには堪らない勝負も始まっています。

ちゅるりんもジョギングを実践していますが、シューズはリーボックでスイマセン(笑)

 

底も減って来て、地面が濡れていると、滑りそうになりますので、今回の箱根駅伝の結果によっては、奮発して新調してしまうかも知れません!

でも、「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ4%」に限らず、プロ用シューズって高いですね!

 

ナイキ公式サイトでは、25900円、ちゅるりんはマンガみたいに、「ゴクリ」と生唾を飲み込む値段でした(笑)

 

しかも、1月4日予約開始ですので、今の内に公式サイトで予約した方が良いと思います!

今日は、「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ4%」について気になって眠れそうにありません!

 

少し調べましたので、勝手気ままに解説させて頂きます!

 

「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ4%」が話題になった理由

去年の2017年の夏にナイキとスポンサー契約している選手が、インスタグラムに「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ4%」の写真と投稿していましたので、プロアマを問わず、かなりの人に注目されていたと言われています。

ニューヨークシティマラソンでは、「シャレーン フラナガン」選手、「ジョフリー カムウォロル」選手がシューズを使用して優勝し、フラナガン選手は、「このシューズが、私のランニングを大きく変えてくれた!」と言うニュアンスで語っていた事も注目されるキッカケになったとか。

 

「シャレーン フラナガン」選手は、アメリカの女性陸上選手の1人で、2008年北京オリンピックの銅メダリスト、

 

更に、ボストンマラソン大会では、1位〜6位に入賞した選手の内、5人が「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ4%」を使用していた事も話題になり、シカゴマラソン大会では、このシューズを使用した「ゲーレン ラップ」が、アメリカ人として15年振りの優勝と言う快挙を挙げています。

もちろん、選手の日々の努力、フィジカル面等が左右する事は理解出来ますが、それでも、何%かは、このシューズの実力が関係しているかも知れませんね(オヤジギャグ禁止)

 

ナイキの公式サイトナイキ ズーム ヴェイパーフライ4%の予約可能ページ

1人1個です。転売屋に負けるな!

https://store.nike.com/jp/ja_jp/pd/

 

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