天宮1号が地球に落下?制御不能になって墜落する理由は?

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天宮1号が今年の3月頃までの間に地球に落下して来るみたいですね。

被害等が出る可能性は低いと言われていますが、普通に怖いと思うのは、映画の観過ぎかも知れません(笑)

 

元々、無人宇宙実験機ですので、人が乗っていなかった事が幸いと言えば幸いですが、世界からの印象は悪くなってしまう事が確実だと言われています。

より、予算が削られてしまって、悪循環にならない事を祈るばかりです。

 

皆さんどうも!ちゅるりんです

今回の天宮1号は、無人宇宙実験機なので目的は違いますが、以前、映画「はやぶさ/HAYABUSA」を友達と観に行った時の事を思い出しました。

 

映画ですので、脚色されているとは思いますが、打ち上げとかが上手く行った時、そこに至るまでのプロセスが大変でしたし、使命を全うした無人宇宙実験機「はやぶさ」は燃えてしまうシーンが有り、号泣しました。

他国の事とは言え、天宮1号が制御不能の陥り、ミッションを中止せざるを得ない事が決定された時のスタッフの心境を想像すると、泣いてしまいそうになりますね。

 

今日は、天宮1号が制御不能になって墜落してしまう理由について気になって眠れそうにありません!

少し調べましたので、勝手気ままに解説させて頂きます!

 

天宮1号が地球に落下?制御不能になって墜落する理由は?

天宮1号は、全長12メートル位、重さは8,5トン位だと言われています。

元々のミッションでは、地球の海上へと意図的に墜落させると言われていましたが、もし、国に落ちてしまった場合、例え被害が少ないと言っても、落下して来ると言う事実自体に問題が有ると言われています。

 

そりゃあ、そうですよね。怖すぎですから。

ちなみに、小惑星探査機「はやぶさ」は、太陽電池パドルと呼ばれる「翼」を広げた状態で、全長5.7メートル位、重さは510キロ位と言われています。

 

天宮1号を「はやぶさ」と比較した場合、かなり大きくて重いので、何事も無く人が居ない海に落下して欲しいです。

今回、制御不能になった理由等は、発表されていませんが、もう一個の「天宮2号」の軌道が逸れてしまった事が関係していると言われています。

 

「天宮2号」は現在、軌道に戻っていますが、軌道から外れてしまっていた時期が有りました。

そこで、天宮1号を地球の海上へとロストさせるミッションを中止し、「天宮2号」の代打的な役割を果たす為に、急遽、運行を続行させてしまい、燃料不足になってしまった事が、今回の制御不能に繋がったと言われています。

 

制御不能に陥ってからも、地球に落下する時期や場所等が特定出来ていない理由は、「太陽フレア」等が関係していると言われています。

「太陽フレア」は、太陽表面部分で起こる「爆発」の事ですので、天宮1号の軌道が変わってしまうと言われています。

 

地球上から見れば、日本近くに落下する可能性が高いと言われていますので、話題になっているのですが、大半は、大気圏に侵入した際に燃え、天宮1号の殆どは燃え尽きると言われています。

人間に天宮1号の破片等が衝突してしまう可能性は、「1兆分の1以下」だと言われていますので、安心して下さい。との事です。

 

ただ、沢山の人が住んでいる地域上の大気圏に再突入してしまう可能性は「ゼロパーセント」とは言えないらしく、その場合、建物をほんの少し損傷してしまうかも知れませんとは言われています。

ちなみに、「東京」「北京」「ニューヨーク」に、被害が出ない程度の天宮1号の破片等が落ちて来る可能性が有ると言われています。

 

あんまり、大きくは報道されていませんが、破片よりも怖いと言われているのが、「ヒトラジン」と呼ばれるロケット燃料が落下して来た物に付着してしまっている場合です。

「ヒトラジン」は、毒物の一つで、吸い込んでしまった場合、「咳(せき)」「喉の炎症」「肺の炎症」「痙攣(けいれん)」等が起きてしまう可能性が有ると言われていますので、天宮1号が落下して来たとしても、触らないで下さいとの事です。

 

日本だとツイッターやらインスタで撮影する時に触ってしまいそうですが、この記事をご覧になって頂けた方は、触れないように注意して下さいませ。

 

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