旭硝子の年収と「AGC」に社名変更される時期【勝ち組】

スポンサーリンク

旭硝子は世界トップクラスのガラスメーカーの一つで、ココリコの遠藤さんの元妻、千秋さんのお父さんが過去に社長をされていた事でも有名ですが、最近、少しだけ問題が有ると指摘されていますね。

ちなみに、江頭2:50分さんが過去に働かれていたり、三菱グループの一つだった事には驚きました。

 

皆さんどうも!ちゅるりんです♪

千秋さんと江頭さんは、笑ってはいけないシリーズに出演されていますので、以外と接点が有ったりしますね〜。

 

ちゅるりんは、千秋さんがお父さんが旭硝子の社長・会長をされていた事をあまり言いたくない的な話を聞いた事が有りますが、何ででしょうね?

旭硝子って、どのガラスに使っているの?と少し調べてみたら、トヨタ、ホンダ、日産、三菱等の車メーカーから、シャープやパナソニック等の電化製品系まで幅広い取引先が存在しますので、日常生活の中で、旭硝子の製品を見ない事は無いと言った感じですね。

 

今日は、旭硝子の年収と社名変更した理由について気になって眠れそうにありません!

少し調べましたので、勝手気ままに解説させて頂きます!

 

旭硝子の年収と社名変更した理由に関して

「有価証券報告書」による旭硝子の平均年収は、毎年若干の変動が有りますが、基本的に800万円前後だと言われていて、ガラス系の会社の中では1番良い年収を長年維持しています。

ボーナスも4ヶ月分位は出されていると言われていますので、素敵過ぎますね。

 

ちゅるりんは会社勤めで、周囲には、フリーランスや個人事業主的な社長も多いのですが、それでも旭硝子の年収は凄いと思います。

大企業と言っても、年収は中小企業やベンチャー系の方が上と言う場合も多いですからね

 

ちなみに、大卒初任給で20万円程度だと言われています。

他のガラス系企業よりも年収が頭一つ分位出ている理由は、板ガラスのシェアが世界の約14パーセントと言う事、車のガラスの約30パーセントのシェアが有ると言う事、液晶やディスプレイの40パーセント近くと言う事等が関係していると思います。

 

どうしても、日本国内が市場対象になる企業は、旭硝子程の年収を維持する事が難しい場合が殆どですが、市場が世界となる企業は違いますね〜。

日本には、旭硝子の他に「日本板硝子」「HOYA」「日本電子ガラス」等も沢山存在しますが、売上やシェアの次元が違い過ぎます、例えば、板硝子の売上は1兆以上、国内業界2位の日本板硝子は6200億ですので・・・・

 

そんなに凄い旭硝子ですが、2018年7月頃から「AGC」に社名変更されます。

日本はそろそろ駄目そうですので、完全に世界へシフトするのかも知れませんね。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
<こちらの記事もどうぞ>

コメントを残す

このページの先頭へ