特オチとは?業界用語の一種!他に管理人が面白かった専門用語20

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「特落ち」は、「特ダネ」を落としてしまったと言うメディア系の業界用語の一つです。

先日、箱根駅伝の際に「ぬけぬけ病」、テレビMXの「完パケ」と言う業界用語が出て来ましたが、各業界には色々な専門用語が有るみたいで面白いです。

 

皆さんどうも!ちゅるりんです

ちゅるりんの仕事にも業界用語的な物が有りますが、長い単語の頭文字だったり、元の言葉を聞いても分かず、反応が寂しい場合が殆どです(笑)

 

今日は、特オチとは?についてと新聞社関係の人が使う業界用語が気になって眠れそうにありません!

少し調べましたので、勝手気ままに解説させて頂きます!

特オチとは?新聞社が使用する他の業界用語に関して

「特オチ(落ち)」は、新聞や雑誌等で、他社が載せている「特ダネ(種)」を搭載し損なう事です。

テレビ番組の「特ダネ!」は、スクープを意味した業界用語だったんですね。

 

最近で言うと、V6の岡田さんのご結婚、安室さんの引退報道等と言う感じでしょうか?

ちなみに、「特ダネ」「特オチ」に明確な基準は無いとの事です。

 

新聞社が使用する事が多い業界用語は、本当に色々有るみたいですが、ちゅるりんが面白いと思った20種類を取り上げてみました。

「朝駆け」

早朝の出勤前位の時間に取材先を尋ねる事で、ニュース等でご覧になられた事が有る方も多いと思います。

 

「追っかけ」

他の新聞社が取り上げて、自社が忘れていたニュースを追いかける形で取材し、取り上げる事だと言われています。

「スッパ抜きされた後」と言う感じでしょうか?

 

「ひまネタ」

現在話題に上がっている内容では無いが、ある程度、世間の感心が有る話題みたいです。

 

「サンズイ」

「汚職」に関する事件の事を意味しています。

 

「メンズロ」

広告を外す事みたいです。

 

「ベタ」

比較的、小さな扱いの記事の事だと言われています。

 

「アタマを張る」

紙面の1番目立つ右上に載せる記事の事だと言われています。

 

「お祭り」

数日位しか世間で需要が続かない内容の記事だと言われています。

 

「戒名」

ちゅるりんは駄目なんだと初めてしったのですが、見出しが全て感じの場合、「戒名」だと言われてしまうみたいです。

 

「オフレコ」

記事にしない事を前提として相手から情報を得る事だと言われています。

 

「サイド」

よく、紙面等でメインになる大きなニュースが有りますが、その紙面の他のスペースを占める記事の事を言うみたいです。メインが「本記」、側面に当たる記事が「サイド」みたいです。

 

「とはもの」

「◯◯とは?」と言う風に、新しい言葉や補足が必要な単語や文字を補足説明している内容の事を意味しているみたいです。

 

「ハコ」

「カコミ」と呼ぶ場合も有るらしく、周囲を四角く縁取り、強調させ、目立たせた記事の事を意味するみたいです。

 

「差し替え」

後は印刷するだけ!の状態なのにも関わらず、新しい情報が入り、内容を変更する必要が有る時に言われるみたいですね。

スピード勝負ですので、これも多そうです。

 

「ぶら下がり」

取材を受けている相手と行動を共にし、仕草等全てを取材する事みたいです。

芸能人が悪い事をした時、魚の群れのように芸能人を囲み、インタビュー等をしながら一緒に移動している時が有ると思いますが、それが、「ぶら下がり」みたいです。

 

「ワッペン」

色々な雑誌等の連載等で、印象的な看板ロゴのような物が有ると思いますが、それが、「ワッペン」と呼ばれているみたいです。

例えば、「◯◯の、ぶらり無人電車旅〜第24回〜」とかが、専用のイラスト等と一緒に毎回書かれていると思いますが、そのタイトルロゴの事みたいです。

 

「抜き」

その会社だけが他者よりも早くネタをあげてしまう事ですが、「特オチ」「特ダネ」よりも弱いニュースの時に使われるみたいです。

 

「地取り」

何か起こった際に、その周辺現場等で聞き込み調査的な事をする事だと言われています。

 

「とばし」

情報ソース等が正確では無いのに発信してしまったニュースが、後々ガセだった場合に「とばし」と呼ばれるらしく、「◯◯が1月電撃入籍」とあげたのに、入籍しなかった場合に使われるみたいです。

これは、結構多い気もしますね。

 

「作文」

実際は、その場に居なかったり、インタビューすらしていないのに、居たような風に書く事みたいです。

これは、多そうですね。

 

もっともっと沢山有りますし、ニュアンスが少し違う可能性が有りますが、今回の「特オチ」「特ダネ」以外にも色々な業界用語が有るんですね〜。

 

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