狩撫麻礼の読み方と由来は?映画「オールドボーイ」の原作者で有名

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狩撫麻礼さんは色々な名義で活動されていて、他には「カリブ・マーレィ」「ひじかた憂峰」「土屋ガロン」「椿屋の源」「marginal」「ダークマスター」と言う名義でも活躍されていたみたいですね。

作品を見た感じ、ハードボイルド系と言うか、一昔前位の絵柄で、最近流行りの絵柄では無くて力強い感じもしますね。

 

何と言うか、「お父さん」が呼んでそうな感じと言うか、ラーメン屋や定食屋さんに置いてある雑誌に載っている感じです(笑)

皆さんどうも!ちゅるりんです

 

昔、レンタルだったか、テレビだったかは忘れてしまいましたが、映画「オールドボーイ」を観た事が有ります。

確か、15年位誘拐・監禁された主人公が、5日間かけて原因や理由を突き詰めていく物語で、ハリウッド・リメイクもされています。

 

途中で結構難航してしまったみたいで、狩撫麻礼さんの原作を扱う双葉社と2013年映画を制作したショーイースト社が揉めた後、ハリウッドのマンデートピクチャーズ社が「オールドボーイ」のリメイク権を獲得したのですが、長く頓挫している状態だったと言われています。

狩撫麻礼さんもそうですが、漫画「北斗の拳」の原作者の方は「武論尊(ブロンソン)」、「エアギター」の作者は「大暮維人(オーグレイト))と言うペンネームを使用している方も居ますし、面白いペンネームで活躍されている方は、意外と多いですね。

 

今日は、狩撫麻礼の読み方と由来について気になって眠れそうにありません!

少し調べましたので、勝手気ままに解説させて頂きます!

 

 

狩撫麻礼の読み方と由来について

「かりぶ まれい」と読むみたいです。

漫画家さんと言うと、中学や高校生位から有名漫画家さんのアシスタントを始めて修行している方も多く、有名な少女漫画家の人は、14歳で「ちゃお」でデビューした事が話題になった位です(ときわ碧さん)

 

その点、狩撫麻礼さんは、高校卒業後に色々な職を経験され、30歳頃から漫画家を目指され、今に至ったと言われています。

30歳位にデビューした人と言えば、「笑っていいとも」「Mステ」等で有名なタモリさんとかもそうですが、本当に凄い決断だと思いますし、普通では考えられない位の努力や苦労をされていたんだと思います。

 

狩撫麻礼(かりぶ まれい)の由来は、ジャマイカの「カリブ」と「ボブ・マーリー」さんから影響された事がキッカケだと言われています。

「ボブ・マーリーって、聞いた事有る気もするけど?」と言う疑問が出て来る方も多いと思いますが、ジャマイカの伝説的なレゲエミュージシャンです。

 

よく、「ラスタ系」のシンボル的なイラスト等で、ドレッドヘアーの笑顔のオジサマが描かれている事が有ると思いますが、「ボブ・マーリー」さんが多いと思います。

「江戸川コナン」さんじゃ無いですが、こう言ったペンネームの由来とか聞くと、面白いですね(笑)

 

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