護摩行とは?読み方や値段「やけどは避けられない事?」

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護摩行を行う野球選手が毎年話題になりますが、本当に熱そうで、顔を真っ赤にした選手が映る度に思わず顔を背けてしまいます。

それ以上に過酷な練習を続け、なんとしてでも勝ちたいと言う一心からだと思いますが、本当に凄いですよね。

 

皆さんどうも!ちゅるりんです

自炊等をする時に軽いやけどをしただけで憂鬱になるちゅるりんからすれば、1時間以上燃え盛る炎と対峙するなんて無理そうですし、無い事を祈ります(笑)

 

護摩行は、毎年野球選手が志願する事で話題になりますが、他には、どのような方が志願するのでしょうね。

やっぱり、燃えるように情熱的な体育会系の方でしょうか?

 

今日は、護摩行とは?に関してと読み方や値段、やけどについて気になって眠れそうにありません!

少し調べましたので、勝手気ままに解説させて頂きます!

護摩行とは?読み方と値段、やけどについて

読み方は、「ごまぎょう」です。

日本でも厳しい事で有名な修行の一つで、燃え上がる炎に対峙し、祈願成就を願いながら、煩悩を焼き尽くして頂くみたいで、「呪術」的な意味合いが強いと言われています。

 

時には、3メートル以上、300度を越える炎を前にしながら、90分以上も願う場合も有ると言われていて、願うだけでは無く、供物を投げ入れる必要が有ると言われています。

日本では、平安時代頃、インドから伝わったと言われています。

 

ふと思ったのですが、護摩行は煩悩を焼き尽くすと言われていますが、願いの内容が不純だと駄目だと言う事でしょうか?

煩悩は本能と同じ意味合いだと言われていますので、もし、「お金が欲しい」「彼女が欲しい」と願ってしまうのは、護摩行では却下と言う訳かも知れませんね。

 

ちゅるりんは、煩悩の塊ですので、護摩行の炎に焼かれて消えそうです(笑)

値段は、宗派、炎の強さ、護摩行のクラスによって違いますし、寺院によってもバラバラみたいです。

 

3000円位の所も有りますし、トータルで数万円以上する場合も有ると言われていますので、下に日本で護摩行が出来る寺院を都道府県別に調べましたので、電話等で確認する必要が有ります。

また、人数は、多い方が1人当たりの値段は安くなりますので、同じ志を持った人同士で行かれるのが良いと思いますし、何よりも心強そうですね。

 

護摩行と言えば、やけどと言うイメージが強い人が大半で、毎年、野球選手の顔に必ずと言っても良い程、やけど跡が残っていますね。

日本有数の修行の一つですので、やけどは避けられないと言う意見も有りますが、女性や一般市民の方は、野球選手よりも、火から遠い所で祈るみたいです。

 

まぁ、余程の事が無い限り、やけどは嫌ですし、女性なら尚更だと思います。

お金払ってまで痛い思いをするのは、ちゅるりん的には駄目ですが、そのような甘ったれた根性が駄目なのかも知れません!でも、無理です!

 

護摩行が出来る場所は、

埼玉県「清龍寺不動院」

千葉県「安房高野山妙音院」

長野県「聖徳山洞光寺」

愛知県「倶利伽羅不動寺(くりからふどうじ)」

滋賀県「西音寺」

奈良県「元山上千光寺」

大阪府「神崙山寺」「天王山命教寺」「阿字観瞑想薬師院」

和歌山県」「蓮華定院」「高野山恵光院」「高野山遍照尊院」「高野山西禅院」

徳島県「四国霊場第十九番札所立江寺」「こんぴら奥の院箸蔵寺」

大分県「嵯眉山分殊仙寺」

宮崎県「願聴山長徳寺」

鹿児島県「烏帽子山最福寺」

です。

 

行かれる人は、本当に尊敬します!

願いが叶うと良いですね!

 

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