金井宣茂(宇宙飛行士)の出身と経歴が凄過ぎる!補欠からの逆転

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金子宣茂さん(宇宙飛行士)が、国際宇宙ステーション(ISS)に半年間科学実験を行う事になりましたね。

宇宙飛行を行った、「日本人」としては12人目、ISSに滞在する日本人としては7人目の快挙と言う事も有り、話題になりましたが、ちゅるりんは、金子宣茂さんの経歴に驚きました。

 

よく、テレビとかに出演されている「世間一般で言う凄い人」とは、一線を画するような経歴が有り、何でこんなに凄い人がそこまで話題にならなかったんだろうと思いました。

金子宣茂さんの活躍によって、「ダイヤモンドの原石」のような人達が立ち上がる事を切に願います!

 

2017年12月17日午後1時21分頃に打ち上げられましたので、空を見上げた先で、宇宙飛行士の皆さんがご活躍されていると思うと、いつもと同じように空を見上げたとしても、何だか新鮮な気持ちになりますね♪

皆さんどうも!ちゅるりんです

 

今日は、宇宙飛行士金井宣茂さんの出身や経歴について気になって眠れそうにありません!

少し調べましたので、勝手気ままに解説させて頂きます!

 

金井宣茂さんの出身や経歴に関して

千葉県出身の方で、12月生まれの方ですので、今回の打ち上げは、今までの誕生月の中でも、特別な年であったに違い有りません。

金井宣茂さんは千葉県で生まれた後、「防衛医科大学校医学学科」をご卒業され、卒業と同じ年に医師免許を取得されました。

 

ちなみに、医師から宇宙飛行士へ転身した日本人は、金井宣茂さんで3人目です。

後の2名は、「向井千秋さん」「古川聡さん」ですので、名前はご存知の方は多いと思います。

 

一般的な医師学校とは違い、「防衛医科大学」は、医師である幹部自衛官を要請する学校ですので、高い目的意識が有ったんだと思います。

その後、「海上自衛隊」へ入隊され、「防衛医科大学校病院」「自衛隊大湊病院」「自衛隊呉病院」「海上自衛隊第1術学校衛生科」に勤務されていたと言われています。

 

「海上自衛隊」移行は、「自衛隊病院」へ勤務されています。

「自衛隊病院」は、陸海空自衛隊の共同期間で、「防衛省」の管轄です。

 

当然、ちゅるりん達、一般市民が利用する事は、基本的に出来ない場合が多いと聞きますが、家族なら利用出来るみたいです。

なかなか病院受診する事が難しい自衛官の方、事務官の方、技官の方の為に用意された病院で、医師は、「防衛医科大学」出身の自衛官で殆ど構成されていると聞いています。

 

「自衛隊病院」を勤務された後は、「宇宙航空研究開発機構(JAXA)」の宇宙飛行士選抜試験を受け、「補欠」として認められたと聞きます。

「補欠」と言うと、何となくネガティブな印象を受けてしまいますが、試験を受けた年は、「大西卓哉さん」「油井亀美也さん」が選ばれた年ですので、たまたま時期が悪かっただけの話だと思います。

 

最初は「補欠」でしたが、「今後も日本人宇宙飛行士が国際宇宙ステーションに必要になる」として、同年に「補欠」から繰り上げられました♪

そして、今回の長期滞在添乗員に任命されました。

 

是非、無事に帰って来て頂き、私達だけでは無く、これからの未来を担う子供達に素敵な刺激を与えてあげて下さいね!

 

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