高速道路で逆走が無くならない原因は?全体の比率と唯一の防止策について

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高速道路逆走の原因って何だろう?って思いませんか?

特に最近は、高速道路や車に関連するトラブルのニュースは多く、定期的に取り上げられていますよね。

 

皆さんどうも!ちゅるりんです

ちゅるりんも普段は車を使用しますし、時々は高速道路を利用しますが、普通でしたら、逆走しようとは思いませんが、ずっと無くならないトラブルです。

 

こう言った話題が出ると、「◯◯歳以上は、運転するな」と言う心無い事を言う方も居られますが、車の事故に年齢は、それほど関係が無いと言われています。

それに、地域によっては、車が無いと最低限の生活さえ送れないと言う場合も有りますので、冷静で客観的な考えが求められると思います。

 

何回かに一度位は必ず事故をして高速道路の脇に2台以上停まっているのを見ますし、高速道路の逆走が無くならない原因を知る事が出来れば、回避術も考えられると思います。

今日は、高速道路の逆走の原因について気になって眠れそうにありません!

 

少し調べましたので、勝手気ままに解説させて頂きます!

 

高速道路の逆走の原因

1番多い原因としては、「乗越し」と「道間違い」だと言われています。

特に最近では、カーナビ便りで運転される方も多く、ちゅるりんも基本的に地図等で調べる事は無く、カーナビだけの情報を便りに行かれている方にとっては、他人事では無いのかも知れません。

 

高速道路の逆走と言えば、ご高齢者様のトラブルが多い印象ですが、「認知症」が直接的な原因だと言われているのは、全体の20パーセント前後だと言われています。

「乗越し」と「道間違い」が原因の場合、全体の40パーセント前後だと言われていて、残りの20パーセントは、「一般道とのルールの混同」です。

 

整理すると

●乗越し 道間違い 40パーセント

●一般道とのルールの混同 20パーセント

●認知症 20パーセント

 

「乗越し」と「道間違い」は、サンデードライバーだけでは無く、行き慣れていない高速道路出口で起こる事が有り、ちゅるりんも、高速道路出口が近距離に連続している場合は、間違えてしまいそうになりますし、皆さんも「ヒヤッとした」経験は有りませんでしたか?

当然、「乗越し」と「道間違い」をしてしまった場合、素直に次の高速道路出口で降りれば問題は無いのですが、後ろから車が来ていないように感じてしまう場合や焦ってしまい、冷静な判断が出来ない場合、「Uターン」してしまう場合が多いと言われています。

 

高速道でUターンしてしまう比率は、高速道路逆走ケース全体の40パーセント前後だと言われています。

「少し位なら・・・」が大きな事故に繋がると言う事です。

 

高速道路の逆走の原因を見ると、ある程度運転に慣れたドライバーであれば、する筈が無いのですが、免許取り立ての人、普段から高速道路を利用する事が無い人、焦ると頭が真っ白になる人、運転する機会が無い人、知らぬ間に認知症が進んでしまった人が起こしたのであれば、理解する事は可能だと思います。

結局の所、前の車にどのレベルおドライバーが居るのかは、シルバーや若葉マーク以外には分かる術は有りませんので、「もしかしたら、事故に巻き込まれるかも知れない」と言う気持ちを忘れずに、余裕を持って運転する事が求められますね。

 

ちゅるりんも、危ない人に追いかけ回された事が有りますので、気をつけます♪

 

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