鴨川が聖地巡礼で失敗したの?「オタなめんな」騒動の内容

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千葉県鴨川市が、「輪廻のラグランジュ」に関する資料を受け容れ、一つのアニメ作品を受け容れると言う珍しい試みが試されている事が話題になりましたね。

最近では、「ガールズパンツァー」の大洗、「響けユーフォニアム」の宇治等のように、アニメの舞台が実際に存在する地域とリンクするようにした作品も多く、リアリティーと共感性が向上しているように感じます。

 

今回話題になっている千葉県鴨川市の取り組みは非常に良く、地域創生(地方創生)に最適だと思いますし、「WinWinの関係」だと感じられ、非常に喜ばしい事だとは思います。

ですが、「輪廻のラグランジュ」のファンも含め、一部の方からすれば、「自分の愛する作品を地域のPRに利用された!」と言うようなネガティブな印象を抱いている方も多いみたいですね。

 

ですが、今回のような「オタなめんな」と言うフレーズが出て来た事によって、ファンの方だけでは無く、「オタク」全体の印象の悪化に繋がってしまったように思います。

皆さんどうも!ちゅるりんです

 

ちゅるりんは、ハードロックやメタル、スラッシュ系の音楽が大好きなのですが、一部の人が偏り過ぎてしまっている所為で、あまり人前では「ロックオタです」とは言えません。

この、「閉鎖的で保守的、長期目線や抽象化して物事が捉えれない事」が凄く悲しいですねん・・・

 

一部の人が変な事をするだけで肩身が狭くなると言うと、「撮り鉄」「バスフィシング」の人とかも同じですかね?

今日は、千葉県鴨川だけが叩かれる事になってしまった事について気になって眠れそうにありません!

 

少し調べましたので、勝手気ままに解説させて頂きます!

 

鴨川市と「輪廻のラグランジュ」の新しい取り組みに関して

今までの作品であれば、背景や主人公達が通う施設や建物等にどこかの地域が採用され、そのままアニメ化されて話題になり、オタクによる「聖地巡礼」だけでは無く、ライトな視聴者を中心とした観光客も増える結果になり、採用された地域が作品を取り入れ、集客向上を図ると言うパターンが普通でした。

特に、「ガールズパンツァー」と大洗の連携による「ふるさと納税」では、1ヶ月間で1億6000万円以上の売上を叩き出しましたので、アニメを集客の要(かなめ)として取り組みたい地域も多いと思います。

 

千葉県鴨川市と「輪廻のラグランジュ」オタクとの間に亀裂が生じてしまいましたが、鴨川市側としては、「輪廻のラグランジュ」に採用されていた事は、把握していなかったと言う事実は知っておかなければならないと思います。

実際の取り組みとしては、「輪廻のラグランジュ」の「原画」の保存・保管です。

 

ダンボール140箱近い原画を保存する為には、結構な費用がかかるみたいです。

他には、「タイムカプセル」を埋めるイベントも有り、総監督や声優陣の思いが詰まり、「輪廻のラグランジュタイムカプセル」の世界観である2032年に掘り起こされます。

 

ロマンチックですね♪

ちゅるりんは今回の件で初めて知ったのですが、「原画」の事を「御神体」と呼ぶみたいですね。

 

今回の、「オタなめんな」問題が起きた理由

先程も少し説明させて頂きましたが、「輪廻のラグランジュ」放送途中までは、千葉県鴨川市側は、作品内で同市が採用されている事を把握していませんでした。

「鴨川市が聖地を狙っているのでは?」「鴨川市が輪廻のラグランジュのストーリー構成にまで介入して来てしまった!」と言われている背景には、ストーリー内に登場する主要人物が、「鴨川女子高等学校」に通う事、「鴨川松島」「鴨川シーワールド」「魚見塚展望台」「おらが丼」「さんが焼きバーガー」「大山千枚田 棚田の夜祭り」が登場している事も大きいと思います。

 

「おらが丼」「さんが焼きバーガー」等は、鴨川が積極的にPRしている物ですので、過敏に反応するオタクも居たのでしょう。

ちゅるりんも思わず、笑ってしまったのは、同作品の各話サブタイトルです。

 

●1話「ようこそ、鴨川へ!」

●2話「鴨川スピリット」

●3話「鴨川にランの花咲く」

●4話「鴨川スイマーズ」

●5話「鴨川に来た男」

●6話「風と火と水と鴨川と」

●7話「曇りのち鴨川」

●8話「鴨川ロリータ」

●9話「勝浦発→鴨川行」

●10話「さらば鴨川」

●11話「鴨川絶対防衛ライン」

●12話「またいつの日か、鴨川で」

 

・・・・あっ、あかんて(笑)

 

今回の、千葉県鴨川が、聖地巡礼で失敗したかについてですが、これだけ話題になっているのであれば、成功だと思います♪

まぁ、何事に関してもそうなんだと思いますが、「さじ加減」って大切なんだな〜って勉強になりましたね。

 

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