0570市外局番の通話料金が凄すぎる!かけ放題でも無理

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「0750」に一度は電話をかけた人なら分かると思いますが、「出来れば絶対に電話したくない番号」の上位に食い込むと思います。

もちろん、変な時間にかかって来る勤務先の会社からの電話がダントツ1位だとは思いますが(笑)

 

皆さんどうも!ちゅるりんです

「そもそも、0750から始まる電話番号って何?」と思うと思いますが、「ナビダイヤル」と呼ばれるタイプで、企業等が採用している事が多い「0120」とは訳が違います。

 

「0120」は、「フリーダイヤル」ですので、何時間かけても無料ですが、「0570」の「ナビダイヤル」は、ただでさえ高いのに、更に距離も加算されてしまいます。

まあ、お客様の(財布の)事を考えているのなら、絶対にやめて欲しい番号ですよね。

 

今日は、0570市外局番の通話料金が凄すぎる!かけ放題でも無理について気になって眠れそうにありません!

少し調べましたので、勝手気ままに解説させて頂きます!

 

 

0570市外局番の通話料金が凄すぎる!かけ放題でも無理

「0570」で始まる番号は、「NTTコミュニケーションズ」が提供している「ナビダイヤル」と言うサービスです。

距離や時間帯によって料金が変動する仕組みで、電話先との距離が遠ければ遠いほど高くなります。

 

変動してしまいがちですが、平日昼間の場合

▲携帯電話使用時

4,5秒毎〜20秒毎10,8円

▲固定電話使用時

3分毎9,18円〜22,5秒毎10,8円

▲IP電話使用時

3分8,64円

 

「じゃあ、固定電話がお得なのか!」と思うかも知れませんが、相手の契約しているコースによっては、割引きが適応されていない場合も有ります。

また、「NTTコミュニケーションの他にも、

▲NTT西日本 「ナビアクセス」「APナビ」

▲KDDI 「アクセスコール」

▲ソフトバンク 「アドコール」

等も存在しますが、殆ど同じです。

 

実際問題、「0120」等のフリーダイヤルにして欲しい所なんですが、全国展開している事業所に採用されている場合が多く、「電話番号の全国統一化」が目的の一つだと言われています。

一方で、「お客様相談窓口」のように、「あまり利用されたくは無い」ような場合に採用されがちだと言われています。

 

もちろん、通話時間の長さに比例して通話料金が加算されていく仕組みですので、クレームの電話等の場合、マニュアルに沿って時間を置く(興奮を抑えさせる)と言う作戦を取られている時も加算されていきますので、注意が必要だと思います。

特に、携帯電話等で「電話かけ放題」等のプランに入られている方も、「0570」に電話した場合、例外無く通話料金が請求されてしまいます。

 

あまり、「0570」に電話する機会は少ないと言う方が殆どだと思いますが、少しでも通話料金を抑えたい場合、「050Plus」と呼ばれる通話アプリを使用する事によって、3分毎8円に抑える事も可能です。

ただ、NTT西日本の「ナビアクセス」「APナビ」、KDDIの「アクセスコール」、ソフトバンクの「アドコール」には対応していません。

 

当たり前の話になってしまうかも知れませんが、仮に「0570」から電話が来た場合は、通話料金は発生しません。

最近では、「0570」を使用した番号からの迷惑電話も増えて来ていますので通話料金等が徴収されないか不安な方も多いと思いますが、電話がかかって来た場合は、大丈夫です。

 

「0570」に限りませんが、もし、身に覚えがない電話番号から来た場合、GoogleやYahoo JAPAN等の検索窓に電話番号を直接打ち込む習慣をつけた方が良いかも知れませんね。

最後になりますが、少しでも電話料金を抑えたい場合、「相手側から掛け直して頂く」のが賢い選択だとは思います。

 

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