4回転アクセル成功者?羽生結弦が挑戦!宇野昌磨も挑戦?

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羽生結弦選手が平昌冬季五輪オリンピックで日本人初となる金メダルを獲得し、日本だけでは無く、世界中が興奮しましたね!

そんな興奮の中、羽生結弦選手が、4回転アクセル(クアドアクセル)に挑戦する事を表明、フィギュアスケート界だけでは無く、世界中に衝撃が走った瞬間でした。

 

フィギュアスケートをご覧になれれている方は、「アクセル」「ルッツ」「ループ」「サルコウ」「トウループ」と言う言葉を聞いたり見た事が有ると思いますが、「アクセル」が最高難易度のジャンプだと言われています。

皆さんどうも!ちゅるりんです

 

今回、羽生結弦選手が、4回転アクセル(クアドアクセル)に挑戦する事を発表されましたので、3回転アクセル(トリプルアクセル)を達成されている選手の殆どが挑戦すると言われています。

もしかしたら、羽生結弦選手よりも早くバリエーションに加える選手も出て来るかも知れませんので、本当に楽しみですね。

 

まぁ、ちゅるりん的には、気持ちも分かりますが、まずは、足を治して欲しいですね(´;ω;`)

今日は、4回転アクセル成功者?羽生結弦が挑戦!宇野昌磨も挑戦?について気になって眠れそうにありません!

 

少し調べましたので、勝手気ままに解説させて頂きます!

 

 

4回転アクセル成功者?羽生結弦が挑戦!宇野昌磨も挑戦?

羽生結弦選手は、試合で「トウループ」「サルコウ」を4回転で成功させ、アイスショーでは、「ループ」の4回転も成功させています。

その時も特に無理しているような状況では無く、「自然な感じ」で成功させていますので、足の不調が治り次第、本格的に練習され、成功させるに違い無いと思います。

 

ただ、「エフゲニー・プルシェンコ」「アレクセイ・ヤグディン」も、4回転アクセルも「身体への負担が大き過ぎる」「命の危険を感じた」と言って見送っています。

公式戦で、4回転アクセルを成功させた選手は、現時点では存在しないと言われています。

 

今回、宇野昌磨選手が銀メダルを獲得されていますので、羽生結弦選手の次か同じ位の確率で、4回転アクセルに成功すると言われています。

宇野昌磨選手は、4回転で、「トウループ」「フリップ」「サルコウ」「ループ」を成功させていると言われていますので、もしかしたら、羽生結弦選手よりも早く成功させるのかも知れませんね。

 

ちなみに、「3回転アクセル」の点数は、8,5ですが、「4回転アクセル」の点数は、15点、アンダーローテーションですら10,5と言う高得点が見込めます。

同じ「4回転」でも、「トウループ(10,3)」「サルコウ(10,5)」「ループ(12)」「フリップ(12,3)」「ルッツ(13,6)」だと言われていますので、その難易度の高さが理解出来ますね。

 

そもそも、「アクセル」の難易度が高い理由として、「前向きで踏み切るジャンプだから」だと言われています。

着氷も、後ろ向きですので、「神業の域」だと思います。

 

特に、男子フィギュアスケート界では、3回転アクセル(トリプルアクセル)を上手く出来るかどうか?が重要だと言われています。

高得点に繋がる3回転アクセル(トリプルアクセル)と同じ位、もしくは、より高難易度だと言われているのが、「4回転トゥループ」だと言われています。

 

ちゅるりんからすれば、「トゥループ」が出来るだけでも凄過ぎるように感じてしまいますが、「アクセル」「ルッツ」「ループ」「サルコウ」「トウループ」の中で、1番難易度が低いと言われています。

理由は、後ろ向きで滑り、今まで滑って来た軌道をを活かしながら、右足の外側「エッジ部分」で踏み切るような状態で、逆足のつま先部分で「突く」ような感じで飛ぶからだと言われていますが、言われて出来る物では無いと思います(。>﹏<。)

 

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