あつた蓬莱軒本店と神宮前の違いは?待ち時間や整理券情報

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あつた蓬莱軒本店は、「日本一のひつまぶし」「ひつまぶしの元祖」と言われるだけ有って、凄い人ですし、同じクオリティのお店よりも値段も高めです。

芸能人御用達らしく、色々な人が来ていると聞きました。

 

専用の駐車場に駐車している車も他府県ナンバーが殆どですので、整理券を配布された後の数時間、否が応でも期待が膨らみました。

皆さんどうも!ちゅるりんです

 

出張先に名古屋市近辺を言い渡された後、あつた蓬莱軒本店が移動可能範囲内でしたので、思わずガッツポーズしましたね。

まず、お店の敷地内を進んで行くと、綺麗なお庭と趣の有る建物が見えますので、眺めているだけでも癒されますよ。

 

3600円のひつまぶしを注文しましたが、普通盛りでもご飯の量は多めですので、かなりお腹一杯になりました。

でも、何回でも行きたいか?と言われるとそうでも無い気がしますので、その理由等についても後述します。

 

もちろん、うなぎやひつまぶしが好きな方は、絶対に一度は食べて欲しい味なのは間違い有りません。

今日は、あつた蓬莱軒本店と神宮前の違いは?待ち時間や整理券情報について気になって眠れそうにありません!

 

少し調べましたので、勝手気ままに解説させて頂きます!

 

 

画像は公式サイトより

 

あつた蓬莱軒本店と神宮前の違いは?待ち時間や整理券情報

これは、うなぎが好きな人に聞いた話なんですが、あつた蓬莱軒は、本店が1番美味しいみたいです。

「地下鉄名城線 伝馬町駅」から2店舗を見た場合、お店の距離(100メートル位)も行列具合もあまり変わりませんので、初めてあつた蓬莱軒に行く場合、神宮前よりは、本店に来て欲しい気がします。

 

ちゅるりんは、本店に行きましたので、もし、次に行く機会が有れば、神宮前も少し気になります。

あつた蓬莱軒本店は、「愛知県名古屋市熱田区神戸町503」に有り、神宮前店は、「愛知県名古屋市熱田区神宮2-10-26」に有ります。

 

本店の最寄り駅は、「地下鉄名城線 伝馬町駅」の4番出口です。

専用の駐車場も有り、係員の方に案内して頂けますよ。

 

本店のGoogle Mapsも貼っときますね(*´ڡ`●)

 

 

店舗自体は160席位有り、結構大きめだと思いますが、需要と供給のバランスが違い過ぎますので、平日でも1時間以上待つ場合も多いと言われています。

土日祝は、予約受付開始の10時半に予約した方が良く、開店前にあつた蓬莱軒本店に到着したとしても、「◯◯時以降の何時にしますか?」と聞かれるだけで、数時間後の予約時間を聞かれて帰されるだけです。

 

来店予約時に、クリップ付きのプラスチック製プレートに番号が書かれた「整理券」が頂けます。

もちろん、昼の営業は事前予約は出来ません。

 

ですので、あつた蓬莱軒本店に行く場合、10時半の予約受付開始に合わせて予約し、実際に食べられる時間になるまで、「時間潰し」をする必要が有ります。

ちゅるりんの場合、事前に色々調べていましたので、予約受付開始10分前の10時20分に行きました。

 

あつた蓬莱軒本店外壁沿いには軽く20人位は並んでいる状態で、予約が出来たのは12時半、お店に入る頃には、「お席の待ち時間2時間」と言う板が手すり辺りにかかっていました。

「時間潰し」の王道は「熱田神宮」なのですが、ゆっくりと境内案内図に従って歩くと良いと思います。

 

お手洗いやカフェも有りますが、結構時間が経過してしまいますので、帰り道も逆算しないと整理券が無効化されてしまう危険性も有ります。

ちゅるりんも色々なお店に行きますが、こんなに混む所は珍しくて、更に、料理が到着する時間も20〜30分位はかかります。びっくりです。

 

ひつまぶしは結構な量ですが、1そのまま、2薬味をかけて、3出汁をかけてですので、不思議と食べられてしまいます。

ご飯大盛り等も選択出来るみたいですが、女性や普通体型の人にはキツイかも知れません。

 

あつた蓬莱軒本店のひつまぶしの味は当然、かなり美味しい部類に入るのですが、「これって、東京や大阪とかでも食べられるレベルじゃ・・・・」と言う範囲です。

濃い目のタレとしっかり焼いて臭みが全然無いうなぎが魅力で、肉厚な身と弾力は凄いな〜って関心してしまいました。

 

でも、メニューや店内等に産地の記載がされていないのが残念でしたが、見落としただけでしょうか?

あと、うなぎの量が他のうなぎ屋さんよりも若干少ない気もしてしまいます。

 

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