週刊文春がやりすぎでも許される理由と小室哲哉さんの今後

スポンサーリンク

週刊文春はやりすぎだと思うような手段を取る事でも有名で、「文春砲」が話題になったりしていますが、結局の所、「楽しみにしている人が、過半数以上居る」と言う事が、無くならない理由だと思います。

「火の無い所に煙は立たぬ出」と言う言葉が有りますが、正直な所、記者会見等で涙されて謝られている姿を見ると、「本当にこれで良かったのかな?」って、複雑な気持ちになる人も多いと思います。

 

皆さんどうも!ちゅるりんです

今日、小室哲哉さんが引退会見をされている映像を観た時、思わず泣いてしまいました。

 

ちゅるりんが小さい時、小室哲哉さんは、出す曲出す曲ヒットしていて、ダウンタウンやナインティナインと歌番組をされていたりして、何と言うか、オーラが有ると言うか、輝いていた記憶が有ります。

会見に立った小室哲哉さんは、憔悴しきったような面持ちで、本人も色々な感情が混じり合ったような感じもしましたね。

 

「文集砲」を楽しみにしている人や精神が屈折した人からすれば、満足の行く結果だったのかも知れませんが、今回の件は、「今の日本人の過半数以上の精神状態」を象徴しているようにも感じてしまいます。

実際、テレビで報道するべき事、つまり、ちゅるりん達日本人全員が真剣に考えなければならない事よりも、妻のケアに疲れてしまった男性の心の弱さを突き、人生を壊す事に関心を持つ人間の方が多いと言う事になります。

 

もちろん、ちゅるりんは、聖人ではありませんし、ゲスの極みさんみたいな感じの場合は、少し頭を冷やして欲しいとは思いますが、個人のプライベートに土足で踏み込み、国民みんなの前で頭を下げろと言うのは、常軌を逸していると思います。

こう言ったゴシップを期待している人は、本当に正義感から責めているのか?それは、本当に聞きたい所です。

 

絶対に違うと思いますが・・・

今日は、週刊文春がやりすぎでも許される理由について気になって眠れそうにありません!

 

少し調べましたので、勝手気ままに解説させて頂きます!

 

 

画像は公式フェイスブックより

 

週刊文春がやりすぎでも許される理由は?

週刊文春は、凄まじい情報網や手段で有名ですが、全てを自分達でやっていると言う訳では無く、情報を「買っている」事も有ると言われています。

フリーランス記者、探偵、社員買収等なら、まだ分かりますが、友人や知人も買収していると言うのが驚きですね。

 

それこそ、プライベート用の電話番号やメール内容、鍵付きのアカウントやメール履歴等まで搭載されていますからね。

本来であれば、新聞や雑誌社は、騒動になる前の有名人が在籍する事務所等に一報を入れてから掲載する場合が殆どですが、週刊文春は、あまりに強い事務所以外には、報告無しで搭載すると言われています。

 

ちなみに、異常だと感じる位に「文集砲」が来ない事務所も有りますが、任天堂法務局ばりに事務所が強い場合と経営的な場合が多いと言われています。

「何故、週刊文春がやりすぎでも大丈夫なの?」と言う疑問が出て来る方も多いと思いますが、写真を撮ったり、電話番号を聞き出したり、張り込みをしたりと言うのは、週刊文春の記者では無く、「あくまで、購入しているだけだから」だと言われています。

 

確かに、人間は、人の噂話とかが好きな人も多く、世間一般的な価値観や常識等と逸脱した人が居れば、「何らかの形で罰せられた方が良い」と感じる方も多いと思います。

ですが、行き過ぎてしまった場合、その人が起こした事よりも、責めている人達がやっている事の方が酷い結果に繋がると言う事が、今回の小室哲哉さんの件で証明されたような気がしますね。

 

ちゅるりんは、小室哲哉さんに、最後まで頑張って欲しかったです。

完全引退だと言われていますが、本当に辛い、もっと素敵な音楽が聴きたかったです。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
<こちらの記事もどうぞ>

コメントを残す

このページの先頭へ