近つ飛鳥博物館のアクセスと駐車場(地図有)安藤忠雄設計

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近つ飛鳥博物館は、古墳時代から飛鳥時代辺りの緻密なジオラマが有りますので、古墳や当時の人々の暮らし等が再現されています。

「歴史の授業で習った時に行っておけば、もっと理解が早かったのになぁ」って思いました。

 

もちろん、総合的に観ると小学生の授業内容よりも高度ですが、小さなお子さんが、興味津々で食い入る様に見ていましたので、歴史に興味を持って欲しい場合の良い「キッカケ」にもなると思います。

お子さんが歴史の勉強中に「??古墳の違いってようわからん( ゚Д゚)??」って顔をしていたら、近つ飛鳥博物館の古墳ジオラマは、五感で覚える事が出来ますので、最適だと思いますよ(笑)

 

皆さんどうも!ちゅるりんです

近つ飛鳥博物館は、有名な安藤忠雄さんの設計ですので、一般的な博物館とは一線を画する建物です。

長い階段を登ると本当に映画の世界に迷い込んで来たかのような「黄泉の塔」は、圧倒的存在感ですよ。

 

基本的に入園料は、310円程度と手軽ですが、「JAF会員」の場合、260円で利用出来ますので、次行く機会が有れば、忘れないようにしたいです!

今日は、近つ飛鳥博物館のアクセス方法、安藤忠雄さんについて気になって眠れそうにありません!

 

少し調べましたので、勝手気ままに解説させて頂きます!

 

 

画像はウィキペディアより

 

近つ飛鳥博物館のアクセス方法は?安藤忠雄設計(地図有)

大阪府南河内郡河南町東山299に有り、周囲には古墳も沢山有ります。

月曜定休で、祝日が月曜の場合、翌日が定休みたいです。

 

開館時間は、朝9時45分〜夕方5時までです(展示室は朝10時〜夕方4時半まで)

天王寺や奈良、河内長野や関西国際空港辺りからもアクセス出来ますが、最終的には、近鉄電車の「喜志」「富田林」「福原神宮前」等を経由して「金剛バス」を使用する場合が殆どだと思います。

 

「阪南ネオポリス」徒歩圏内に飛鳥博物館は有ります。

10分〜15分程度の距離ですが、バス停から少しだけ歩きますので、夏と冬は辛いかも知れません。

 

 

画像は公式サイトhttp://www.chikatsu-asuka.jp/より

 

また、車で行く場合、近つ飛鳥博物館の駐車場は無料ですし、スペースや収容台数的にも不備は有りません(80台位)。

安心して車で行く事が出来ると思います。

 

ただ、駐車場に入る場所が少しだけ分かりにくい気がしますので、下に貼ってあるGoogle Mapsも参考にしてみて下さいね。

繰り返しますが、「JAF会員割引」が有りますので、持って行った方が良いと思いますよ。

 

特別展等も定期的にされているようですが、1番のピークは、夏休みだと言われていますが、それでも、そこまで混雑する事は無いみたいです。

 

もし、時間に余裕が有れば、海や山の景色も堪能して欲しい所です。

自然豊かですので、季節に応じた花や木が美しいですし、展望台等も有りますので、散歩にも最適です。

 

大昔に生きていた人達も、ちゅるりん達と同じように海や山を眺めていたのかな?って何とも言えない気持ちになりますよ♪

Google Mapsも貼っときますね(*´ڡ`●)

 

 

安藤忠雄さんは、近つ飛鳥博物館の「黄泉の塔」以外にも、「表参道ヒルズ」「さくら広場」「アウディジャパン本社ビル」「アルマーニテアトロ」「ピューリッツァー美術館」等の有名な建物を設計されている方ですよ。

 

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