コインチェックが倒産・破綻した場合と出金方法【前例有】

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コインチェックが620億円以上が不正に引き出しされてしまい、出金出来ないと言う大惨事が起きてしまっています。

これが原因で、「ビットコイン」全体の印象が悪くなってしまう可能性が高く、他を利用していた人は、現在急上昇している金や株に移行してしまうのかも知れませんね。

 

皆さんどうも!ちゅるりんです

ちゅるりんも実は、「出川哲朗さんが出ているなら初めてみよう♪」と思ったタイプで、軽く中古の車が買える位はコインチェックに置いていました。

 

今日、ちゅるりんの地域にも雪が降ったんですね。

「おっ!珍しいな♪」って浮かれてたらコレですよ。

 

クリスマスや年始の大暴落でも我慢したのになあああああああ・・・

今日は、コインチェックが倒産や破綻した場合と出金方法について気になって眠れそうにありません(今回はガチで)!

 

少し調べましたので、勝手気ままに解説させて頂きます!

 

 

コインチェックが倒産や破綻した場合と出金方法

当然、コインチェックのような「仮想通貨取引所」が倒産してしまった場合、保管されている全てのお金は「消えたかのように無くなります」

今回、620億円以上がハッキングが何かで不正出金されてしまったので、倒産や破綻しないとは言い切れない状況です。

 

これは、2014年2月に起きた「マウントゴックス」がハッキングによる不正出金が原因で倒産した時に似ています。

マウントゴックス社の場合は、114億円がハッキングにより消えましたが、今回は620億円以上です。

 

「え?保障とか無いの?」と思う方も多いと思いますが、「コインチェック」や「マウントゴックス」等の「仮想通貨取引所」は、銀行等とは違い、法律で守られていないからです。

金とかFXとかでも、第三者機関等によってある程度は守られていますが、「仮想通貨取引所」を守る法律や機関等は存在していないと言われています。

 

ここで怖いのは、仮想通貨の更なる下落です。

「マウントゴックス」の時でさえ、3万円が1,8万円辺りまで下落したのですから、今回も大幅な下落が予想されます。

 

実際、倒産した「仮想通貨取引所」は、「マウントゴックス」だけでは無いと言われていて、ほぼ全ての原因は、「ハッキング」による物です。

ちゅるりんもコインチェックで出金を試みたのですが、昼の時点で売買停止状態ですので、「お手上げ」何も出来ません。

 

「ハッキング」は、中国からだと言われています。

あと、「コインチェック」は、資金の保全措置は全くされていない会社ですので、「ANRI」の判断に全てが委ねられている状態です。

 

「ANRI」は、佐俣アンリさんが代表を務める会社で、「コインチェック」に強い影響力が有る会社です。

今後の状況や対応が早く知りたいですね。

 

本当に今日は寒い、精神的にも凍えそう

 

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