コンテンツ利用料が未払いで法的手続きが来た場合の対応

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「コンテンツ利用料が未払いです」と言う文章から始まり、「本日ご連絡無き場合、少額訴訟の手続きに以降致します。窓口0358778527」と言う、法的手続きにしたら、あまりにも簡単な文章で済ませた脅しのショートメールが来る方が増えているみたいです。

「03」から始まる電話番号ですので、東京から発信されている事は確かですが、こういった内容のメールは本当に迷惑ですよね。

 

皆さんどうも!ちゅるりんです

架空請求関係のメールアドレスに送信されるメールやワン切り詐欺等は多いのですが、今回の「ショートメール」を使用した架空請求は、少し珍しいケースだと思います。

 

今日は、コンテンツ利用料が未払いで法的手続きが来た場合の対応について気になって眠れそうにありません!

少し調べましたので、勝手気ままに解説させて頂きます!

 

 

コンテンツ利用料が未払いで法的手続きが来た場合の対応

今回の架空請求は、「あなたはサービスを利用していますが、料金を払っていません。今日中に返金しないと少額訴訟しますからね!」と言ったニュアンスです。

何となく想像出来ると思いますが、「少額訴訟って何?」と感じると思います。

 

民事訴訟で基本的に60万円以下の支払いが出来る訴訟手続きの一つだと言われています。

まず、本当にどこかの企業が民事訴訟を起こそうとしている場合、出廷しないと自動的に負けになりますので、内容証明の「封筒」が来ます。

 

裁判所からの内容証明の封筒には、

▲少額訴訟を起こそうとしている相手

▲いつから未払いが続いているのか?

▲あなたの氏名

▲訴訟内容

等、非常に詳細な情報が記載されています。

 

少額訴訟と言えでも訴訟に代わり有りませんので、そんな子供が考えたような文章、しかもショートメール、なんて事自体があり得ない事です。

もし、送信先にメールしてしまったり、電話してしまった場合、偽物の「弁護士」を名乗る者が登場して来る場合が多いです。

 

偽物の「弁護士」は、「少額訴訟を取り下げる手続きをしますか?」と言った話を持ちかけ、手数料を要求して来ます。

もちろん、詐欺でしか有りませんので、プリペイドカード等を購入させ、コードだけを要求して来ると思います。

 

一昔前でしたら、銀行口座振込みを要求して来ていましたが、最近では、「オレオレ詐欺」等の被害が拡大していますので、銀行側も不正送金等への対応を強化しています。

プリペイドカードのコードを聞くだけでしたら、なかなか警察も調べきる事が出来ませんので、最近の詐欺集団は、プリペイドカードでの支払いを要求して来るケースが増えて来ています。

 

注意して下さいね!

 

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