大仙公園の日本庭園の料金は?駐車場と行き方、アクセス等

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大仙公園の日本庭園は、「昭和の小堀遠州」とも呼ばれていた「中根金作」さんの設計による物で、素人目に見ても一般的な庭園とは違う事がよく分かります。

「中根金作」さんは、「ボストン美術館天心園」「ジミー・カーター・プレジデントセンター日本庭園」等を設計された事でも有名です。

 

まさに一見の価値有りと言った感じで、庭園内も管理が行き届き、ここまで清潔感の有る庭園はなかなか無いと思います。

職人さんの情熱が伝わって来そうな感じで、「こんなに入園料が安くて大丈夫なのかな?」って逆に心配になって来る位です。

 

そのお陰かも知れませんが、海外の観光客や写真が趣味の方が多いです。

ちなみに、大仙公園の日本庭園は、「三脚禁止」ですので、カメラが好きな方は注意が必要かも知れませんね。

 

皆さんどうも!ちゅるりんです

結婚式の前撮りにも使用される事が多く、運が良ければ、幸せなそうな恋人同士を観る事が出来ますよ。

 

前撮りで幸せそうな恋人同士を見た後、鯉にエサをあげると、ロケーションも関係してか、何とも言えない複雑な気持ちになります(笑)

ちなみに、大仙公園の日本庭園は、手前側が「日本」を表し、奥側が「大陸」を表しているらしく、今度からは意識して観るようにしたいと思います。

 

今日は、大仙公園の日本庭園の料金は?駐車場と行き方、アクセス等について気になって眠れそうにありません!

少し調べましたので、勝手気ままに解説させて頂きます!

 

 

画像はウィキペディアより

 

大仙公園の日本庭園の料金は?駐車場と行き方、アクセス等

日本庭園内の拝観料は、200円程、年間パスも存在し、1000円程度ですので、近隣の方は十分に元が取れる料金だと思います。

駐車場料金が格安な事も凄くて、2時間まで200円、以降1時間100円です。

 

1日駐車しても600円程度とお得です。

お茶(抹茶)200円+季節の生菓子で400円程度だった気がします。

 

比較的いつも空いている印象ですが、年に3回程度のライトアップ、特別展、桜や紅葉等の見頃は、ある程度は混雑します。

でも、京都の名所よりは断然快適に観賞出来ますので、穴場と言えば穴場かも知れません。

 

大仙公園の日本庭園は、季節によって開演時間が違います。

11月〜3月の間は、朝9時半〜夕方4時半まで、4月〜10月の間は、朝9時〜夕方5時までです。

 

定休日は月曜日、月曜日が祭日の場合、火曜日が定休日になります。

大仙公園は、堺区百舌鳥夕雲町2丁204に有ります。

 

▲JR阪和線 千舌鳥駅

▲南海バス田園線 大山町

▲南海バス田園線 堺市博物館前

▲南海バス田園線 もず駅前

 

Google Mapsも貼っときますね(*´ڡ`●)

 

 

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