電車で出産は、賠償金が必要?支払義務の有無と算出方法

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電車で出産に関連した様々な事が話題になっていますね。

純粋に、赤ちゃんが誕生して来てくれた事に対する祝福等のポジティブな気持ちから、「賠償金を払う必要がある」「お母さんは悪い」と言うネガティブな気持ちまで色々ですね。

 

先日の小室哲哉さんの引退会見の時にも思ったのですが、自分が実害を被った訳でも無いのに批判している人は、根本的な物が落ちる所まで落ちて来ているようにも感じます。

皆さんどうも!ちゅるりんです

 

ちゅるりんは、JR常盤線の柏駅停止中の電車内で、無事、出産されたニュースを聞いた時、「へぇ〜何事も無くてよかった!」程度に思っていたのですが、ここまで賠償金等を払えと言う人が出現する位にまで膨れ上がって来るとは思いませんでした。

今日は、「電車で出産」に賠償金を払えと言う意見まで出て来てしまった理由について気になって眠れそうにありません!

 

少し調べましたので、勝手気ままに解説させて頂きます!

 

 

画像はウィキペディアより

 

何故、「電車で出産」に賠償金を払えと言う意見が出て来てしまったのか

今回の「電車で出産」によって、約30分間の遅延が出てしまい、大幅なダイヤの乱れが出てしまったからだと言われています。

線路内に人が侵入してしまったり、悲しい事が起きてしまったり、踏切内で車が止まってしまった時に賠償金を支払う場合が多い印象です。

 

この場合、賠償金を支払う必要性が出て来てしまう理由は、「抑止力」に繋がるからだと言われています。

ですが、「いくらなんでも、遺族に賠償金を請求するのはちょっと・・・」と言う意見も多いのが実際です。

 

「電車で出産」の件は、これらの大多数の原因と言われている「飛び込み」のように、自分本位な理由で他人の迷惑を省みない状態では有りませんので、本当に難しい所だと思いますし、ちゅるりんは請求して欲しくは有りません。

電車のダイヤの乱れ等による賠償金の金額は、数百万円程度の場合から、数億円以上になる場合も有りますので、「一体何が基準何だろう?」と感じる方も多いと思います。

 

もちろん、何となくは想像出来ていると思いますが、「代替え交通機関から請求される振替輸送費」「対応にあたる方の人件費」「それよって被害を被った方のキャンセル料等」等が発生する事になります。

今回の「電車で出産」の場合は、日中ですので有りませんが、「乗客の宿泊代」「特急券の返金」「怪我をされた方への賠償金」「各種修理費」等が加算される場合も有ると言われています。

 

「キャンセル料」は、遅延によって観れなくなった映画やコンサート等も含まれてしまいますし、もし、芸能人や有名人等が何かに出席出来なかった場合、大変な金額になりそうですね。

ただ、具体的な賠償金や請求するのかどうか?等については、駅関係者の方でも「正直分からない」「答えられない」と言うのが普通みたいです。

 

「遅延させたから賠償金」と言う、明確な決まりは無いと言われていますので、「内容によりけり」と言う感じだと言われています。

当然、「電車で出産」は、特殊なケースですので、賠償金を払う必要が有るのか?金額は幾らなのか?は分からない筈です。

 

ちゅるりんは、絶対に請求して欲しく無いですね。

皆さんは、どう思われますか?

 

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