エンジンオイルはどこまで入れる?車用バイク用の違い

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エンジンオイルはどこまで入れるのか?に関してもそうですが、結構、こだわりが有る方が多いですよね。

ガソリンを入れる目安とかも、メーターが半分を切ったら入れる派、そこら辺はアバウトで、気が向いた時に入れる派、結構ギリギリで入れる派の人も居ますね。

 

話は戻り、エンジンオイルを入れる目安ですが、「low派」「センター(中央派)」「hi派」が存在します(今、勝手に命名しました)

皆さんどうも!ちゅるりんです

 

ちなみに、ガソリンをハイオクに変えるとエンジンオイルは要らないと言う都市伝説も有りますよね。

ガソリンスタンドによっては、多少有効的だとは言われていますが、実践されていて変化を感じた方は居られますか?

 

結構素直な疑問なんですが、当然、ディーラーに行くと、「10000キロで1本位で良いので、エンジンオイルが良いですよ。ウチのは3000円位ですので・・・(´・ω・`)」と言う風に、「少し残念な人を見るような生暖かい目」でしたので(笑)

 

まぁ、新車で気に入って購入したので、従いますがヽ(´エ`)ノ

ちなみに、エンジンオイル不要かどうか迷う方も居られますが、

▲摩擦を減らす

▲一箇所に負荷がかかり過ぎないようにする

▲本来の力を正しく伝える

▲サビや腐食から守る

▲クリーンアップ効果

▲エンジンを効率良く冷ます

 

等も期待出来ますので、長く乗るのであれば、専用のエンジンオイルを買ってあげると良いみたいです。

 

今日は、エンジンオイルはどこまで入れる?車用バイク用の違いについて気になって眠れそうにありません!

少し調べましたので、勝手気ままに解説させて頂きます!

 

 

エンジンオイルはどこまで入れる?車用バイク用の違い

ちょっと曖昧かも知れませんが、「lowとhiの間」が1番良いと言う意見が多く、ちゅるりんもそうしています。

完全に「hiギリギリ」まで入れる人は少数派で、殆どの人は、「low少し超えた位で維持して継ぎ足し、継ぎ足し」と言った感じみたいです。

 

これは、バイクによるとしか言えないみたいですが、ガンガン「G」がかかるゆうな乗り方、外車なら「hi寄り」でも良いと言う意見も有りますが、国産車なら、「lowとhiの間」で良い。

でも、10万キロを超えたバイクは、エンジンオイルの減りが凄すぎるし・・・・

 

結局の所、「バイクや乗り方による」になってしまいますので、「lowとhiの間」から調節していくのが正解みたいです。

ただ、普通の使用で、「hiギリギリ」はちょっとね・・・

 

ちなみに、エンジンオイルには、バイク用と自動車用が存在しますので、「車用のが有るし、別に良いかな〜」と思う方も多いと思います。

ちゅるりんも一瞬思ったのですが、簡単に言うと、「エンジンが全然違うから」と言うのが答えみたいです。

 

例えば、

▲バイク用エンジンは駆動系

▲自動車用エンジンはエンジンのみ

と言う点が1番大きな違いだと言われています。

 

かなり乱暴な言い方ですので、ガチバイカーでは無いちゅるりんは深い説明は出来ませんが、バイクの場合、エンジンのパワーをミッションとクラッチで、後輪部分に伝える事が必要です。

自動車の場合、エンジンだけがパワーを伝えます。

 

ミッションは歯車だらけ、クラッチも複数のプレートだらけですので、エンジンオイル自体にもかなりの負担がかかりますし、一般的な自動車用エンジンよりも高回転です。

エンジンオイル自体にも大きな負荷がかかりますし、摩擦熱も凄いとなると、バイク用のエンジンオイルが望ましいと言う事みたいです。

 

更に、滑ってはいけないと言われている「クラッチ」にもエンジンオイルが付いている状態ですので、バイク用じゃ無いと絶対に駄目だと言う意見も有ります。

ちょっと面倒くさいと感じてしまう方も多く、家庭の事情も関係して来るのかも知れませんが、「カストロール」「ホンダ」「スズキ」「ヤマハ」「AZ」「カワサキ」「モチュール」「モトレックス」等から販売されているバイク用エンジンオイルを購入した方が良さそうですね。

 

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