五島うどんとは?食べ方と通販出来る場所と「地獄炊き」

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五島うどんは、讃岐と稲庭を入れて「三大うどん」と言うみたいですが、ご存知でしたか?

実はアレ、讃岐と稲庭以外は、「勝手に言ってるだけ」で、「日本うどん学会」からすれば、「三大うどん」は、存在していませんし、バラつきが有るとも言われています。

 

1番多いのは、「六大うどん」で、残りが「水沢うどん」「氷見うどん」「きしめん」が候補に上がる事が多く、讃岐と稲庭以外の4種類が地域に合わせて入っていると言われています。

つまり、群馬なら「水沢うどん」が三大うどんですし、富山なら「氷見うどん」が入っている場合が多いと言われている可能性が高いと言われています。

 

話は戻り、三大うどんの内、1番歴史が古いのが五島うどんで、773年頃からだと言われています。

稲庭うどんと讃岐うどんが始まったのは20年位しか差が無く、稲庭うどんが1661年、讃岐うどんが1688年頃だと言われています。

 

皆さんどうも!ちゅるりんです

最近は、車で運転していると高確率でうどん屋さんに遭遇すると思いますが、1番多いのは「讃岐うどん」ですよね。

じゃあ、讃岐と稲庭で「日本2大うどん」で統一すれば良い気もします。

 

讃岐うどんや稲庭うどんと言うと、釜揚げやぶっかけが有名だと思いますが、五島うどんの代表的な食べ方は、「地獄炊き」・・・想像する事自体が難しくなってまいりました(笑)

今日は、五島うどんとは?食べ方と通販出来る場所と「地獄炊き」について気になって眠れそうにありません!

 

少し調べましたので、勝手気ままに解説させて頂きます!

 

 

五島うどんとは?食べ方と通販出来る場所と「地獄炊き」

「乾麺」が主流で、丸く伸ばした生地を「鎌」で、渦巻状に切り出し、手延べで伸ばすのが特徴で、「鎌切うどん」と呼ぶ場合も有るみたいです。

当時、「五島列島」が遣隋使の寄港地として利用される事が多く、中国の方から伝わった説、周辺の海賊から伝わった説が有りますが、ハッキリとした事は分かっていないと言われています。

 

うどんの断面は、丸く、讃岐や稲庭と比べると細く、「食用椿油」を打ち粉代わりに使用するのが特徴です。

食感とかは全然違うと思いますが、本当、ラーメンの麺やパスタに近いのかな?って感じですよね。

 

五島うどんをラーメンやパスタのように扱うレシピが多いのも分かる気がします。

で、五島うどんの1番美味しい食べ方と言われている「地獄炊き」ですが、本当は、「聞き間違え」から始まったみたいですね(笑)

 

他地域から来た旅人が、五島うどんの地獄炊きを食べた時、「至極美味しい!(しごくおいしい)」と言い、五島列島の人は、「地獄美味しい?・・・・素敵やん?そのネーミングセンスパクったろ!」と言う感じで使い始めたのが「地獄炊き」の始まりみたいです。

料理名に「地獄」とつくのですから、唐辛子がガンガン入っていたり、グツグツ煮えているのかな?って想像すると思いますが、熱々の五島うどんを「あごだし+醤油」で食べるのが当時の食べ方らしいです。

 

失礼な話かも知れませんが、ちゅるりんは、「拍子抜け」と言うか、「ちょっと想像と違うんですが・・・」と思ってしまいました。

五島うどんは知名度が低いだけで、amazon、楽天、ヤフーショッピング等、どこでも通販可能です。

 

普通の細麺タイプのうどんだと簡単に切れてしまいますが、五島うどんはコシが強いので切れにくいみたいですよ(*´ェ`*)

 

 

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