羽生結弦も高校時代の酷い嫌がらせも乗り越えて今がある

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羽生結弦さんは、プロ意識が高いと言うか、普通の人間だったら、絶対に逃げ出すような状況でも逃げずに戦う姿勢が素敵ですね。

国民栄誉賞を受賞すると言われていますし、色々な意見を言う人も増えてしまいましたが、結局は「嫉妬かな?」と言う意見が大半です。

 

オリンピックでも何でもそうですが、人気の有る人程、変な人に攻撃され易いのが辛いですね。

結局、人を攻撃するような暇な人とは関わらないのが1番ですが、もし、羽生結弦さん本人が知ってしまったら?って思うと、本当に気分が悪くなります。

 

皆さんどうも!ちゅるりんです

ちゅるりんは羽生結弦さんのファンでは無いのですが、色々と辛い思いをしながらも乗り越えて今が有ると言う感じですので、本当に凄いなって思います。

 

それに、華やかで王子様のような雰囲気ばかりが目立ちますが、高校時代にも辛い経験をされて乗り越えて来ています。

同じように、辛い思いをして折れそうな人は、それを乗り越えて頑張っている人が居ると例を一つでも多く知って欲しいなって思います。

 

今日は、羽生結弦も高校時代の酷い嫌がらせについて気になって眠れそうにありません!

少し調べましたので、勝手気ままに解説させて頂きます!

 

 

羽生結弦も高校時代の酷い嫌がらせも乗り越えて今がある

最近では、羽生結弦さんのファンも一気に増えましたので、テレビ等の報道で色々な情報を受け取る事が出来るようになりましたね。

身体の故障やプレッシャーも凄く、並大抵の努力では、平昌冬季オリンピックに出場するのも困難だったと言われています。

 

ちゅるりんは、「日刊スポーツ」の取材を受けた際、羽生結弦さんが高校時代、辛い思いをした事を知りました。

同年代でもやっぱり違うなって思いました。

 

小さな頃からフィギュアスケートの練習の毎日で、国外の学校に転校されたり、授業もまともに受けれない程だったみたいです。

今回の金メダル受賞の際の「日刊スポーツ」のインタビューの際、2010年に開催された「ジュニア選手権」で見事優勝された時、「東北高校」に入学された時のエピソードを話されている時でした。

 

当時、教室最前列のドア側だったと言われていて、当然、休み時間には、同級生だけでは無く、上下学年の生徒もサイン等を貰いに来るような状況だったみたいです。

羽生結弦さんは、どんな時も快く受けていたと言われています。

 

そんな時、同じクラスの生徒が、羽生結弦さんがサインを書いた後、「バンっ」と大きな音を鳴らし、「調子にのってんなよ!」と激怒されたと言われています。

その後、教室のゴミ箱には、羽生結弦さんがサインした国語辞書が廃棄されていたと言われています。

 

そこでインタビューは終わっていますが、その後のクラスの雰囲気等を考えると本当に辛い時間を耐えて来たんだと思います。

現在でも、ネット等を中心に攻撃されていますが、普通だったら耐えられませんよね。

 

それでも、ファンの為に頑張る姿を見ると、自然と涙が出て来てしまいます。

確かに、もっと辛い思いをしている人も居ると思いますが、羽生結弦さんもそんな辛い時期を乗り越えて来た1人なんだって言う事は、少しでも多くの人に知って欲しいですね。

 

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