「品番」「製品番号」「型番」の違いって何?実際の所

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「品番」「製品番号」「型番」は、必ず一度以上は見た事が有ると思いますが、一体何が違うんだろう〜って気になったりしませんか?

「そんな細けぇ事は良いんだよ!」と言われてしまいそうですが、違いを知っておくとスッキリ出来そうな気がします(笑)

 

皆さんどうも!ちゅるりんです

普段使い分ける事ってなかなか無いのですが、同じ商品だとしても、商品自体が壊れた時、部品だけが欲しい時とかに使い分けていますので、私は前から気になっていましたが、華麗にスルーしてしまっていました。

 

今日は、「品番」「製品番号」「型番」の違いって何?実際の所について気になって眠れそうにありません!

少し調べましたので、勝手気ままに解説させて頂きます!

 

 

「品番」「製品番号」「型番」の違いって何?実際の所

「品番」は、「ひんばん」と読む場合も有りますし、「しなばん」と読む場合も有るみたいです。

仮にドライヤー「めちゃ凄ドライ屋ー」が有ったとして、「品番」は、「部品」を呼ぶ場合に使われる事が多いみたいです。

 

例えば、ドライヤーのスイッチ部分が壊れてしまって交換出来そうな場合、パーツカタログを見るとスイッチ部分が「品番01」と書いている事が多いみたいです。

ドライヤーの場合、パーツが「品番」と言う感じですね。

 

「製品番号」は、「ドライヤーそのもの」を呼ぶ場合に使われる事が多いみたいです。

つまり、「製品」と言うか「完成品」です。

 

ドライヤーの場合、サブネームみたいに「AAA001」と書いている事が有ると思いますが、それが「製品番号」と言う感じですね。

「めちゃ凄ドライ屋ーAAA001」と言った感じでしょう。

 

「型番」は、全く同じような外見なのに、「イオンが出るタイプ」「クールだけのタイプ」と言う感じで、効果と言うか機能が違う場合が有ると思います。

どれも、「めちゃ凄ドライ屋ー」だけど、イオンモードが有ったり、クール機能限定だったりと言った感じです。

 

そんな時、「型番」が便利で、「イオンが出るタイプ」なら、「めちゃ凄ドライ屋ーE」、「クールあけのタイプ」なら、「めちゃ凄ドライ屋ーC」と言った感じでしょうか?

ちなみに、「品名」も有りますが、「めちゃ凄ドライ屋ー」や「めちゃ凄ドライ屋ーE」「めちゃ凄ドライ屋ーC」のように、メーカーの人では無く、私達一般人に通用する名称に使用される事が多いみたいです。

 

ちょっと分かりにくい例えのような気もしますが、少しは伝わりました?

▲「品番」

パーツ・部品

▲「製品番号」

商品名では無く、「AAA001」のように数字やアルファベットが使用されている

▲「型番」

「AAA001」でも、「AAA001-B」「AAA001-C」のように少し機能が異なるバージョン違いに使用される事が多い。

 

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