犬吠埼マリンパークの読み方と閉館理由、跡地予定について

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犬吠埼マリンパークが2018年1月をもって閉館してしまう事が決まってしまいましたね・・・正直、2018年の1月29日に2018年1月31日に閉館を発表するのって、あまりにも急過ぎると思います。

もし、2月以降に犬吠埼マリンパークへ行く予定を入れていたり、かけがえの無い思い出が沢山有ったら、何とも言えない気持ちになってしまいますよね(。>﹏<。)

 

でも、「イルカ」とか「フンボルトペンギン」、「アフリカツノガエル」「アカウミガメ」や魚達はどうなるのかな?って、少し心配になりますよね。

心配な理由は、他の水族館とは違い、完全民営化されていますので、「日本動物園水族館協会(JAZA)」に加入されていないからです。

 

皆さんどうも!ちゅるりんです

あの初見で行くと、「え?愛を確かめ合うホテール(笑)」と思ってしまうようなピンクの外観が目印で、千葉っ子は一度位は行った事が有るかも知れませんね。

 

今日は、犬吠埼マリンパークの読み方と閉館理由と跡地はどうするのか?について気になって眠れそうにありません!

少し調べましたので、勝手気ままに解説させて頂きます!

 

 

画像はWikipediaより

 

犬吠埼マリンパークの読み方と閉館理由、跡地はどうするの?

「犬吠埼」と書いて、「いぬぼうさき」と読みます。

ちょっと変わった地名だと思いますが、「源頼朝」「源義経」が関係しています。

「頼朝」に追われた「義経」は、愛犬である「若丸」を残したまま逃げますが、その「若丸」を逃した場所が、今で言う千葉県の銚子市(ちょうしし)だと言われています。

 

残された「若丸」は、7日7夜以上、主人「義経」を想い、今の「犬吠埼」で泣き続けたエピソードから、「犬吠埼」と呼ばれるようになったと言われています。

「犬吠埼」には、「犬岩」と呼ばれる岩が有り、主人「義経」を待ち続けた「若丸」が岩に変化した姿だと言われています。

 

これは、犬好きの涙腺を全力で破壊しに来ていますねUo・ェ・oU

話は戻り、犬吠埼マリンパークが閉館する理由は、「親会社の経営難」だからです。

 

開館当時のように、「銚子市観光協会」が運営のままだと違った結果だったのかも知れませんね。

最後の親会社は、「富士食品」でした。「え?何で食品会社が水族館を?」と思うかも知れませんが、「富士食品」が、「犬吠埼マリンパーク」にテナントを出していたからです。

 

ですが、「富士食品」は、2002年に「民事再生法」の適用申請して倒産されてます。

「富士食品」は、約10億円の負債を、「犬吠埼マリンパーク」のテナント賃貸料金を貰うと言うビジネスで、20年かけて完済させるつもりでしたし、実現可能だと言われていましたが、「東日本大震災」が原因で、来客数は激減し、維持出来なくなってしまったと言われています。

 

老朽化も進み、設備投資費用にも膨大なお金が必要になっている状況だったみたいで、聞いているだけでも結構辛いですね。

現実は、アニメやドラマのようには行きません(´;ω;`)

 

ちなみに、1954年の開館当時は、「銚子水族館」で「銚子観光協会」運営。

1963年に「京成マリンパーク犬吠埼水族館」に名称変更され、この頃は、「京成電鉄」が運営。

 

1984年に「京成電鉄」が撤退してしまい、「富士食品」に運営権が変わり、現在の「犬吠埼マリンパーク」に名称変更されています。

現時点、2018年1月30日時点では、跡地がどうなるのか?については、何も決まっていない状態です。

 

イオンモールとか、アウトレットモールとかですかね?

 

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