人面鳥の画像が怖い、不死鳥の正体と由来!平昌五輪開会式

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人面鳥は、何と言うか、「ラスボス感」が満載で、「女神転生」「ベルセルク」「ぬ〜べ〜」に登場しても何ら違和感が無いクオリティーです。

平昌五輪の開会式、韓国の神話をなぞるオープニングが始まり、みんなが集中して見守る中、突如として、人面鳥が現れたのですから、正直、「ぎょっとした」方も多かったのでは?

 

韓国の歴史や文化等を世界に知って頂く良い機会ですが、人面鳥の方にばかり注目が集まっていますね。

いや、本当に何の心の準備も無しで観るべきでは無いクオリティーでした(。>﹏<。)

 

皆さんどうも!ちゅるりんです

今日は、人面鳥の画像が怖い、不死鳥の正体と由来!平昌五輪開会式について気になって眠れそうにありません!

 

少し調べましたので、勝手気ままに解説させて頂きます!

 

 

人面鳥の画像が怖い、不死鳥の正体と由来!平昌五輪開会式)

これは怪鳥では無く、「フェニックス」がモチーフとされています。

フェニックスは、ご存知の通り、不死鳥の事ですが、世界中の神話に登場する事が多く、炎の鳥の姿であったり、普通の鳥の姿であったりと色々だと思います。

 

 

今回の韓国のように、人面鳥の姿をしていると言う事は稀な気がしますので、本当に色々な神話が有って面白いですね。

また、「フェニックス」は、寿命が近づいて来た事が分かった時、自分で炎の中へと飛び込み、再び炎の中から蘇ると言われている事が多いと思いますが、韓国の場合、少し違うみたいですね。

 

韓国のフェニックスは、「高句麗」の時代辺りに壁画に描かれていた絵が元だと言われ、後に神話になったと言われ、「平和な時代にしか姿を表さない」とも言われています。

何故か、韓国の不死鳥神話の筈なんですが、「天と地を行き来しながら、1000年生きている鳥」と言う公式設定が有るらしく、ちゅるりん達が知っているフェニックスとは少し違う気もします。

 

でも、1000年と言う長い年月は、韓国では「永遠」と同じ意味なのでしょうか?

少し「フェニックス」を調べてみると、古代エジプトの場合、500年以上生き、寿命が近づくと香木と香料で巣を作った後に火を着けて生まれ変わると言われていますので、韓国の場合も、1000年生きた後に蘇るのでしょうかね〜(。>﹏<。)

 

あと、平昌五輪開会式で、不死鳥の周囲に居たのは、「鳳凰(ほうおう)」だと言われています。

そう言えば、韓国の神話は、「朝鮮神話」と言うの一般的みたいですね。

 

本当に近い国なんですが、驚く程、神話に関する情報が少ないような気もします。

今度、図書館に行った時、韓国について少しだけ学んでみようかなって思いました(´・ω・`)

 

 

それにしても、怖いよ(´;ω;`)

 

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