鯨肉(くじらにく)が学校給食に出ていたのはいつまで?

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鯨肉(くじらにく)が学校給食で出されていた事はご存知でしたか?

今は、スーパー等でごくたまに販売されているのを見る位だと思いますが、結構、値段が高いですよね!

 

学校給食として利用されていた理由は、今ような価格とは違い、非常に安価で栄養等も豊富だったからだと言われています。

皆さんどうも!ちゅるりんです

 

時々、テレビ等で「捕鯨反対運動」等が取り上げられる事が有りますので、「食べちゃいけない動物」と言う認識を持たれていると言う人の方が多いと思います。

スーパーやお店等で出て来ると「何で?大丈夫なの?」と感じると思いますが、「調査捕鯨」の鯨を利用しているらしく、流通量が少ないのも頷けますね。

 

今日は、鯨肉(くじらにく)が学校給食に出ていたのはいつまでなのかについて気になって眠れそうにありません!

少し調べましたので、勝手気ままに解説させて頂きます!

 

 

鯨肉(くじらにく)が学校給食に出ていたのはいつまで?

50歳〜60歳辺りの方が学校給食で鯨肉を食べた経験が有る事が多いと言われていますが、地域差が大きいと言われていて、40歳代の方でも学校給食 で出て来た経験が有ると言われています。

もちろん、20歳〜30歳辺りの方でも学校給食で出て来たと話されている方も居ますし、今現在でも出て来る学校が存在すると言われています。

 

ただ、全国的な平均で言うと、1965年辺りが学校給食で鯨肉が採用されたいたピークだと言われています。

この頃は、「商業捕鯨」が許されていましたし、積極的に行われていた時代だったとも言われています。

 

その後、1987年頃、「国際捕鯨委員会(IWC)」の「モラトリアム決議」で、「商業捕鯨の一時停止」が決まり、現在のように「調査捕鯨目的なら大丈夫」と言う流れになったみたいです。

学校給食で商業捕鯨による鯨肉が提供されていた時、どんな風に調理されていたのかが気になりますよね。

 

1番多いのは、「竜田揚げ」です。

他には、「カツレツ」「大和煮」「オーロラ煮」と言う場合も有ります。

 

昔、鯨肉を食べた世代の方に聞くと、数人の方が「赤身」だと話されていましたので、全国的にも赤身が採用されていた筈です。

ちなみに、竜田揚げと唐揚げの大きな違いは、竜田揚げの衣が、片栗粉や葛粉、唐揚げの衣が、小麦粉を使用する事で、竜田揚げの方が「サックリ感」が強いです。

 

大和煮は、醤油・砂糖・生姜で煮込む料理で、日本らしい味付けなので、「大和」と呼ばれるようになったと言われています。

「オーロラ煮」は学校給食の場合、ケチャップ+味噌が主流みたいですが、本来は、ベシャメルソース+ケチャップみたいです。

 

今度、鯨赤身肉が売ってたら、挑戦してみたいですね♪

 

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