NHKが商品名を言い換える理由!とろサーモンaibo問題

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とろサーモンさんが、NHK内の番組「あさイチ」に出演された際、商品名である「aibo」が連呼されてしまい、注意されたと言う事が話題になりましたね。

NHKは、他のキー局のように「スポンサー」が付いていない事になっていますので、「aibo」の事は、「犬型ロボット」と表現する必要が有ったみたいです。

 

皆さんどうも!ちゅるりんです

「aibo」って言う響き自体が懐かしいと言うか、「あったね〜♪」って感じですね。

 

NHKは、商品名の「aibo」を「犬型ロボット」と言い換える他には、任天堂の「ファミコン」を「家庭用ゲーム機」、「シャープペンシル」を「メカニカルペンシル」、「ポリバケツ」を「プラスチックバケツ」、「タバスコ」を「ペッパーソース」、「ゴールデンウィーク」を「大型連休」と言い換えます。

ちゅるりん達が何気なく使っている言葉は、実は商品名だったりしますので、NHKの番組をご覧になられている方の中には、商品名だった事に驚いたと言う方も多いと思います。

 

今日は、NHKが商品名を言い換える理由について気になって眠れそうにありません!

少し調べましたので、勝手気ままに解説させて頂きます!

 

NHKが商品名を言い換える理由

1番大きな所は、「スポンサーを受けていない事」ですが、NHKの規定に「第12項 広告」と言う物が存在するからです(社内ルールみたいな物で良かったですか?)

1つ目は、「営業広告または売名的宣伝を目的とする放送は、一切行わない」

 

2つ目は、「放送中に、特定の団体名または個人名あるいは職業、商号および商品名が含まれる場合は、それが、その放送の本質的要素であるかどうか、または演出上やむえないものかどうかを公正に判断して、その取り扱いを決定する」と決められている事

と言う決まりが有りますので、とろサーモンさんが「aibo」を連呼してしまった場合、NHKの社内規定違反に触れてしまうから、注意されたんだと思います。

 

NHKのアナウンサーや出演されている方は、普段、何気なく使用している言葉も、ちゃんと「商品名等では無いか?」を把握してから言葉に出さなければならないので、他の局よりも神経を使いそうですね。

ちゅるりんは、「その言葉が、商品名かどうか?」を考えた事は有りませんので、今回の件で、「え?商品名なの?」と驚いた言葉も沢山有りました。

 

ただ、普段からNHKをご覧になられている方は、「え?ヤフオク!ドームとか言ってるじゃん」と思う方も居られると思いますが、商品名等を言い換える場合、視聴者に対して、どうしても伝わらない場合は、最初の1回限定で名称を言い換える事無く使用するのだそうです。

確かに、インスタグラムとかのSNS系は、「インターネットの交流サイト」だけでは、分かりにくいと思いますからね〜

 

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