ノートンモバイルセキュリティ「危険な状態」の表示対策

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ノートンモバイルセキュリティを使用している時、Wi-Fiセキュリティが真っ赤に表示されるようになり、「危険な状態のネットワーク◯◯(ネットワーク名)」不明なサードパーティがこのネットワークを危険な状態にしているため、通信が見られたり改善される可能性があります。」と言う非常に不安な表示が出る状態が続いていましたね。

ノートンは少し多い気もしてしまう気がしますが、ウイルスソフト系は、一時的な不具合が出てしまう事が有ります。

 

皆さんどうも!ちゅるりんです

今回のノートンモバイルセキュリティの件は、ノートン側の一時的な不具合が原因ですので、殆どの方は、スマホやWi-Fiが悪意の有る第三者に侵入されていると言う事は有りません。

 

凄く簡単な操作で改善されますので、安心して下さいね。

今日は、ノートンモバイルセキュリティ「危険な状態」の表示対策について気になって眠れそうにありません!

 

少し調べましたので、勝手気ままに解説させて頂きます!

 

 

ノートンモバイルセキュリティ「危険な状態」の表示対策

今回の「危険な状態のネット」が真っ赤に表示されてしまった原因は、ノートンモバイルセキュリティがWi-Fiネットワークを監視している時、過剰反応してしまった事です。

一時的に「花粉症」みたいな状態になってしまったような感じですね(笑)

 

Wi-Fiが安全であっても、危険であったとしても、無差別に全て「危険だ!」と判断してしまっていたと言われています。

つまり、「Wi-Fi」と言うだけで反応してしまっていたと言う訳です。

 

当然、ノートン側も今回のアップデートで改善してくれています。

ノートンモバイルセキュリティを使用している場合、「最新版」にアップデートする事によって、Wi-Fiセキュリティの安全度が0%になる不具合が改善されます。

 

ただ、「最新版」にアップデートしただけでは、安全度が0%の表示のままの場合も有りますので、「Wi-Fiセキュリティ」をタップすると100%に戻ります。

今回のノートンの不具合は、「危険な状態」でしたが、同時期に

 

▲「SSL復号化 攻撃者がネットワークを複合しようとしている」

▲「セキュリティが低下しているWi-Fiネットワーク データがリスクにさらされています」

▲「このネットワークでは個人のデータや通信が攻撃者に開示されます」

 

と表示されてしまっている場合も有あります。

もちろん、こちらも不具合が原因ですので、最新版に更新する事によって改善される場合が殆どです。

 

でも、これだと、「不具合なのか?本当に攻撃されているのか?」が分かりにくくなってしまいますよね。

やっぱり、クレジットカード情報等の大切な個人情報は、スマホの情報に保存せず、都度入力する習慣をつけた方が良さそうです。

 

不具合の場合、アップデートされて改善される迄に少し時間が必要な場合も有りますが、何か起きた場合、「バージョンが最新版か確認する」と言う事が必須になりそうです。

 

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