ピーナッツが「成り上がり」の意味?スラングですよ!

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ピーナッツが「成り上がり」と言う意味で使われる「スラング」だと初めて知ったのは、「グレイテスト・ショーマン」を観た時です。

あんまり、スラングとかを覚える前に、ちゃんと英語をしろ!と周囲に言われてしまいそうな気もしますが、何故かこのような事程スラスラ覚えてしまうんですよね・・・

 

皆さんどうも!ちゅるりんです

ピーナッツには、とてもとてもオトナな意味も有るみたいですが、規約違反になってしまいますので、どうしても気になる方は、「ハートブレイカー(邦題)」と言う映画を観てみて下さいな。

 

今日は、ピーナッツが「成り上がり」の意味について気になって眠れそうにありません!

少し調べましたので、勝手気ままに解説させて頂きます!

 

 

ピーナッツが「成り上がり」の意味?スラングですよ!

ピーナッツは英語で、「PEANUTS」と書きますが、「PEA」は、エンドウ豆、「NUT」は、木の実と言う言葉から成り立っているみたいですね。

「PEA」+「NUT」が複数形になって、「PEANUTS」。

 

「グレイテストショーマン」では、「成り上がり」と言うややネガティブな意味でピーナッツが使われていました。

「中身がスカスカ」=「中身が伴っていない」=「実力が無い」と言う感じです。

 

他にも色々とピーナッツが使われますが、殆どの場合、ネガティブな意味ばかりです。

「花言葉」は、「仲良し」ですので、素敵だと思うのですが、ネガティブな物ばかりですので、何か少し悲しくなりますね。

 

ポジティブとは違うと思いますが、「双子」と言う意味も有るみたいです。

ピーナッツって、中スカスカですよね。

 

そこから、「頭スカスカ」と言う意味までも有りますし、「手取り(サラリー)が少ない」「はした金」と言うニュアンスの意味も有るみたいです・・・

題名は忘れてしまいましたが、昔の映画で、「この、ピーナッツ野郎が!」と言っているシーンが有りましたが、この場合、「お前は、ピーナッツのように取るに足らない野郎だぜ!」と言うニュアンスみたいです。

 

このままだと少し気分が滅入りそうですので、ピーナッツに関係する有名なキャラクターについて触れさせて頂きます。

日本だと「スヌーピー」と言う題名で本が販売されていると思いますが、アメリカでは、「PEANUTS」が原題みたいですね。

 

もちろん、アメリカの本屋さんで、「PEANUTS下さい!」的な事を言うと、「スーパーマーケット行けや!ゴルゥア!」と怒られてしまう可能性が有りますが、アメリカでは、「PEANUTS BOOKS」と言うみたいです。

ちゅるりんも含め、「スヌーピー」と言う物語だと思ってしまいますが、元々は、「ピーナッツ」と言う本に登場するオスのビーグル犬の名前が「スヌーピー」です。

 

ちなみに、「スヌーピー」の趣味は、変装・スポーツ・小説の執筆らしいです。

話は脱線してしまいましたが、意外な趣味ですね(笑)

 

最後になりますが、PEANUTSは「成り上がり」ですが、少し似た言葉にwork one’s way to「叩き上げ」が有りますよね。

まぁ、間違える事は無いとは思いますが、前者は、比較的、社会的地位が下〜上へと上がって来た人に対して少しネガティブな意味で使う事が多いみたいです。

 

時代の追い風が有ったり、運の要素が強かったり等の実力や努力とは違う力でのし上がった的な感じですかね。

他には、下品な位に「オレ凄ぇ!天才!」と言う感じを前面に出している人に使う事が多いみたいです。

 

「叩き上げ」の場合は、愚直とも言える位の努力で上へと昇って来たような人をポジティブな意味で評価する時に使わる事が多いです。

成功しても、謙虚で好印象な人に使われる事が多いですよね。

 

凄く努力して成功を掴み取った友人を褒める時、間違えないようにしなきゃですねヽ(´エ`)ノ

 

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