ポプテピピック5話の声優とネタバレ、元ネタ考査と感想

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ポプテピピックの5話ともなると、良い意味での「クソアニメ」から、「声優ガチャ」の方と呼ばれる方が多くなったような気もしますね。

毎回毎回声優が豪華過ぎて、「どうやって、出演交渉したんだろ?」と思います。

 

更に、比較的シンプルな絵柄なのに、作画が綺麗過ぎやしませんか?

毎話観終わった時に、「何となく、本気作画だったら、どんな感じなんだろう?」って思っていましたが、今回の5話で、少女漫画系のパロディが入っていましたので、個人的な「モヤモヤ」は解消されました!

 

皆さんどうも!ちゅるりんです

でも、この中毒性ってなんだろう?って思います。

 

そう言えば、最近、「笑う犬の冒険」や「ダウンタウンのごっつええかんじ」とかみたいな番組で面白いのって有りませんよね(´・ω・`)

何故か、「ポプテピピック」を観ると思い出します。

 

今日は、ポプテピピック5話の声優とネタバレ、元ネタ考査と感想について気になって眠れそうにありません!

少し調べましたので、勝手気ままに解説させて頂きます!

 

 

ポプテピピック5話の声優とネタバレ、元ネタ考査と感想

ポプ子「金田朋子(1周目)」「中村悠一(2周目)」

ピピ美「小林ゆう(1周目)「杉田智和(2周目)

伊代「逢田梨香子」

北条先輩「内田雄馬」

ウサギ「米山有由佳子」

夕陽ころな「上条すみれ」

 

追記「最初の差し替えは、ガチみたい(。>﹏<。)」

 

▲今回は、「キングレコード」提供からスタートしますが、前回のボブスレーとは違い、腹巻きオッサン状態のピピ美となんか咥えてコート姿のポプ子が居ますので、既に面白い予感しかしません。

▲作が「スペースネコカンパニー」で始まりますが、何故か「このコーナーは大人の事情により急遽映像が差し替えになりました。」の字幕と共に、美しい海と空、島の映像が移ります。

 

普通に、「え?」っと思った瞬間、笑いました。

差し替え理由は、「スペースネコカンパニー」ですので、「ディズニーランドネタ」を入れたから差し替えになったと言う演出だと言われていますが、皆さんはどう思いましたか?

 

▲何気なく画面は切り替わり、オープニングスタートと共に「大学中退 大川ぶくぶ」と言う、パワーワードが映ります。

でも、さっきの差し替えは、「モヤモヤ」します(´・ω・`)

 

テレビ画面を釘バットで壊した画面が映し出されますが、本当に曲はイイ感じです(笑)

▲そして、「スペースネコカンパニー」のまま、「#5 イモ☆ヨバ」の題名が、「何の略なんだろう」って思っていると、次は少女アニメ風の画面に変わり、「イモ☆ヨバ」の下に「妹なんて呼ばないで!IMOYOBA」の文字が。

 

▲一瞬、「え?」っと思いますが、綺麗なスクール系少女アニメになり、「セイントカルチャ−学園1年」の「桜木伊代」が登場し、「新しいママ」で悩んでいる様子。

そこへ、サッカーボールが転がって来て、金髪美男子「北条先輩」がボールを返すようにお願いしながら登場。

 

ボールを返すと、北条先輩へ当たり、「あっ!あん・・」「サンキュ」とキラキラしてお礼を言うと、桜木伊代が、凄く喜びながら「かっこよすぎだよ〜」っと・・・・

今日は、桜木伊代が、お父さんの再婚相手と初めて会うので、悩んでいる事が判明。

 

変にボロい家で、提供時の腹巻きオッサン姿のピピ美が登場し、桜木伊代を案内、「北条先輩」に肩を揉ませたポプ子が現れ、開口一番、「おっ、辛気臭ぇガキが来たなコノヤロー」と一蹴。

そして、桜木伊代と北条先輩の少女漫画「お約束」展開へ。

 

明らかにポプテピピックの2人と桜木伊代達の絵柄が違う(笑)

そして、学生2人は登校しますが、ポプテピピック2人は、毎日仕事もせずに「1円パチンコ」、夕方は、窓の外で人形劇、夜は 「シャゲダン」をして眠れ無いって言う。

 

学校へ登校すると、桜木伊代は、クラスメートから嫌がらせを受けていますが、プールに「ビート板」を浮かべて渡らせ、サメから逃げるって言う。

親とクラスメートの辛さを耐えれるのは、北条先輩の存在が大きいと説明した後に、「そう、あの日までは・・・」とブラックアウト。

 

画面は変わり、北条先輩がピピ美から突き飛ばされ、家賃を3円パチンコに使い込む模様。

桜木伊代は、北条先輩の姿を見かねて怒り、ちゃんと包丁の刃を上にした状態で、ピピ美を襲撃、その前へ北条先輩が割って入り、一気にシリアス展開へ。

 

北条先輩は、胸を突き刺さったまま、桜木伊代へプロポーズ、そして、パチンコ屋に画面が変わり、真剣に打つ2人が。

そして、見事お互いの気持ちを確かめ合う事が出来、抱きしめ合います。

 

そして、5年後、川辺でベビーカーを押す桜木伊代と北条先輩、赤ちゃんは、何故か双子で、ポプ子とピピ美の赤ちゃんバージョン。

少女漫画元ネタかと思いきや、世にも奇妙な物語的な(笑)

 

▲新しい話は、作画が「山下諒」でスタートしますが、ポプ子が「ゆっくりしていってね」の顔面に。

何故か、また、「差し替え」が始まり、実際のバッテング映像を「biimシステム(?)」で、「ゆっくり実況」します。

 

元ネタは、「たけしの挑戦状」のホームランダービーらしいです。

▲今度は作画が「関口和希」でスタートし、「ポプテピクッキング」が始まります。

 

2人がピンクのエプロン姿で登場し、異常に雑な料理スタート、煮て適当に驚いて終(笑)

最後は、今週のオススメおかず「煮」の文字が、「NHK」の料理番組が元ネタですかね。

 

▲今度は待望の「AC部」による「ボブネミミッミ」、キモいフクロウにアウトレットパークに行くように助言され、詳細な行き方もフクロウが説明、フクロウのエサもさり気なく助言に加え「さすればあとは分かるな、勇者よ」

2人は、「自分で行けや!」

 

▲次は、「神風動画」による、掛け算ネタで、「3の段言える?」に対して、「馬っ鹿にしてくれちゃって、ちくしょーめが!!!!」

ポプ子「みみんがみ」ピピ美「みみんが?」ポプ子「み」が何故か笑えます。

 

▲引き続き、「神風動画」が続き、ポプ子「アタチ−褒められて伸びるタイプなんでちゅー」ピピ美「よすよす」ポプ子「OH YEAH」

で、何故かピピ美の顔は伸びて行き、「マリリンモンロー」と言いつつ伸びて終わり。

 

▲また、「神風動画」、2人は天使の輪っかを付けて黄金に輝く雲の上で、ポプ子が泣きながらピピ美に謝る。

10分前の回想が始まり、「しゃっくり100回で絶命」する都市伝説ネタへ、ポプ子100回目のしゃっくりで、何故か「自爆するしかねぇ!」で地球規模の自爆。

 

▲2回目が定置する(?)「AC部」の「ボブネミミッミ」、草原で待ち合わせして、映画に行く所を、グラサン姿のお兄さんに絡まれ、「何みてるのおめえ」「見てない」のやり取りがカオス過ぎ。

▲作画「スペースネコカンパニー」になり、何と、ポプ子が「ミッ◯ーのモノマネやります」で、「命知らずのデス・ゲーム」(笑)

 

伏せ字と「ピー音」の連続で、デス・ゲーム開始。

▲「スペースネコカンパニー」で、「ピピピピピッピ」がスタート、ピンクの海中道路を持ったウサギが登場、お茶会へ、ポプ子が追いかけるが、アメリカの広大な道路を「待って〜(笑)あはは(笑)あはははは(笑)」と笑いながら追いかけて、エンディングへ(´・ω・`)

 

これが、2回続きます。

次回予告は、「夕陽ころな」による「星色ガールズドロップ第6星」の「三角関係!?強敵はころなパイセン」と言う何の意味も無い次回予告(笑)

 

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