瞬間接着剤が手についたらコレ!落とし方・剥がし方講座

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瞬間接着剤は便利なのですが、手についついたら結構面倒な事になりますよね。

自分の指だけならまだ良いのですが、接着しようとしている物に指紋の形がベッタリ・・・全然笑えません。

 

皆さんどうも!ちゅるりんです

「不器用だから駄目なんじゃね?」と言われてしまいそうですが、時々しか使わない物ですし、私も結構やってしまいます。

 

まぁ、言い訳なんですが(笑)

今日は、瞬間接着剤が手についたらコレ!落とし方・剥がし方講座について気になって眠れそうにありません!

 

少し調べましたので、勝手気ままに解説させて頂きます!

 

 

瞬間接着剤が手についたらコレ!落とし方・剥がし方講座

特にそこまで急いでいるのでは無いのなら、お風呂等にじっくり入って自然に剥がれるように揉んだり皮膚に影響が出ない程度に擦ったりするのも有効的です。

「ふやけて」来て柔らかくなった皮膚からペロリと剥がれるのを期待するかんじですね。

 

ただ、カサブタと同じように「無理に剥がす」と言うのは厳禁です。

「爪磨き」「軽石」「サンドペーパー」等で軽く擦るのも有効的ですが、無理に「削る」ような感じでしてしまいがちですので、注意が必要です。

 

瞬間接着剤自体は、速乾性です。

私達には希釈しにくいのが特徴で、剥がす場合、基本的に「専用の剥がし液」「除光液」「アセトン」を使用します。

 

「専用の剥がし液」「除光液」「アセトン」を手についた瞬間接着剤に使用する場合、風通しの良い所や換気等を意識してから取り組んで下さいね。

皮膚が敏感だったり、荒れやすい人、傷口や炎症が起きている所に瞬間接着剤がついてしまった場合は、無理せずに病院受診した方が良い場合も有ります。

 

皮膚は駄目ですが、もしも、お湯で煮ても変形したり変色しない物にも瞬間接着剤がついてしまった場合、「煮る」と言うのは有効的です。

それだけに買うのはちょっと気が引けると思いますが、専用の商品も沢山有ります。

 

もちろん、1番効果的で仕上がりは綺麗だと思いますが、皮膚に使用する事を前提に作られている訳では有りませんので、最善の方法かと言うと疑問が残ります。

 

▲コニシボンド

アロンアルファはがし隊

▲セメダイン

瞬間接着剤はがし

▲ドーイチ

ハード接着剤はがし液PR200

▲ヘンケルジャパン

ロックタイト強力接着剤落とし

▲東亞合成

アロンはがし

 

「そもそも、瞬間接着剤ってどんな物なの?」と言う疑問も出て来るとは思いますが、「シアノアクリレート」が大半で、第2次世界大戦中、銃の標準器に最適な材料を探している時、偶発的に発見された成分だと言われています。

 

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