USBデータ転送ケーブルの使い方と充電ケーブルとの違い

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USBケーブルには、「データ転送しか出来ないタイプ」「充電しか出来ないタイプ」「両方出来るタイプ」が存在しますが、実際の商品に記載されている場合以外は、「購入した本人のみぞ知る」と言った感じの場合も多いです。

商品価格が安いUSBケーブルは、「充電しか出来ないタイプ」が大半です。

 

個人差は有るとは思いますが、アマゾンや楽天、家電量販店で「あっ、これちょっと高いな、こっちの方が安い」と選択から除外されてしまうUSBケーブルは、「両方出来るタイプ」の可能性が高いと言う事になりますね(笑)

ですが、大切なパソコンのデータ転送を目的とするのであれば、そこそこの金額は出した方が良いと思います。

 

皆さんどうも!ちゅるりんです

確かに、格安USBケーブルで、デスクトップとノートパソコンのデータを共有している人も居ますが、殆どのツールを「クラウド化」させています。

 

もし、パソコン自体にギチギチに詰まったデータを転送するのであれば、あまり聞いた事が無いメーカーよりも、パソコン周辺機器で有名なメーカーから「データ転送対応」のUSBケーブルを購入した方が良いと思います。

ただ、「クラウド化」させていて、簡単なデータ転送だけなら、格安USBでも出来ると思いますし、私もそうしています。

 

 

今日は、USBデータ転送ケーブルの使い方と充電ケーブルとの違いについて気になって眠れそうにありません!

少し調べましたので、勝手気ままに解説させて頂きます!

 

 

USBデータ転送ケーブルの使い方

1番確実なのは、「リンクケーブル」と呼ばれているタイプのUSB転送ケーブルです。

「ドラッグ&ドロップ」「ドライブシェア」「データを転送出来る」等の分かりやすい名称で販売されている事が多いです。

 

イマイチ自信が無い場合は、「引っ越しソフト」を使用した方が良いとは思いますし、電気屋さん等で有料でデータ転送してくれるサービスを提供しているお店も有ります。

私が1番良い方法だと感じるのは、「外付けハードディスク」に移動するデータを移し、新しいパソコンに移動する事です。

 

もちろん、「USBメモリ」「メディア」でも大丈夫です。

やっぱり、「USBデータ転送ケーブル」等を色々購入する位であれば、他にも用途が有る「外付けハードディスク」「USBメモリ」「メディア」で移動させた方が賢いと思います。

 

パソコンによりますが、USBケーブルの「データ転送ケーブル」を単純に繋ぐだけで終りと言う訳では無い場合もあります。

▲IPアドレス等の設定

▲パソコン同士の相互認識が可能なのか?

が必要な場合も有ります。

 

特に古いパソコンと最新のパソコンのデータ転送をする場合、「フリーズ」「ブルースクリーン」等が起きてしまい、正常にデータ転送が出来ない場合も有ります。

また、パソコンのモニターが2個必要な場合も有ります。

 

あと、データ破損に関しては、「操作ミス」が原因の場合が大半で、データ転送時に破損する事は殆ど有りません。

ただ、昔のパソコンから最新のパソコンにデータ転送をする場合、単純な「データ転送ケーブル」では無く、「クロスケーブル(クロスオーバーケーブル)」が必要な場合も有ります。

 

「クロスケーブル」は、「LANケーブル」とも呼ばれていますが、今のように「LANケーブル自動判別機能」が備わっていない旧型のパソコンには必要です。

「旧型ってどれ位前?」と言うと、ざっと10年近く前位みたいです。

 

 

USBデータ転送ケーブルと充電ケーブルとの違い

安く販売されているUSBケーブルは、「充電のみ」または「通信のみ」の場合が多く、必ず商品説明を確認してから購入するようにしたいですね。

よく、大きめのスーパーとか文房具屋さん、コンビニや100円均一ショップで販売されている格安の物は、「充電のみ」です。

 

両方出来るUSBケーブルの場合、セールや在庫品で無ければ、1000円以上する場合が多いと思います。

理由は単純に、「配線が複雑かどうか」です。

 

当然、「両方出来る」が正常な結線の状態で、「充電のみ」と「転送のみ」の両方を繋いでいる状態です。

「充電」「転送」のどちらかだけで製品を作れば、格安で出来てしまうと言う訳です。

 

もちろん、「充電は要らない」「転送は要らない」と言う需要が有るから生まれた訳ですが・・・・

元々、USBケーブル自体は、電源を電源コンセントから得ているパソコンの為に作られた物だと言われていますが、小型家電等の普及によって、「電源供給」だけを目的としたUSBケーブルの需要も増えて来ました。

 

普通の小型家電には、「通信機能」は必要有りませんので、現在のように「充電のみ」のUSBケーブルが増えて来たと言われています。

今後はもっと小型化して来ると言われていますので、USBケーブル自体が消えてしまうとも言われていますね。

 

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