鈴虫寺のアクセスと参拝時間、説法の効果、お守りのルール

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鈴虫寺は、住職さんのファンが中心の寺と言った感じで、「◯◯さん講演会」やセミナー、講義に参加しているような印象を受けました。

説法は数十人から百人以上入れるスペースで行われます。

 

近くに居た何回も来ている人っぽい人が、途中で「その後の流れ」「話のオチ」を話してしまうので集中出来ませんでした(笑)

でも、年中それこそ、全国各地から鈴虫寺の住職さんの説法を聞きに来ると言われていますし、定期的にテレビ等で特集されているのが理解出来たような気もします。

 

皆さんどうも!ちゅるりんです

お話を聞くまで待ち時間は、行く日によってマチマチだと言われていますが、ちゅるりんの場合は、1時間位は待った気がします。

 

説法の時間は1時間位で、聞く人によっては面白いと思いますし、そうで無い人も居そうな内容です。

一般的なお寺の印象を良い意味で大きく変えてくれるお寺で、日本全国を探してもなかなか無いんじゃ無いでしょうか?

 

今日は、鈴虫寺のアクセスと参拝時間、説法の効果、お守りのルール等について気になって眠れそうにありません!

少し調べましたので、勝手気ままに解説させて頂きます!

 

 

画像は公式インスタグラムより

 

鈴虫寺のアクセスと参拝時間、説法の効果、お守りのルール

鈴虫寺は、京都府京都市西京区松室地家町31に有り、駅からもかなりの距離が有り、更に石段80段が待っています。

参拝時間は朝9時から夕方5時迄で、専用の駐車場も70台分用意されているみたいです。

 

参拝客の平均年齢が高い事も関係していると思いますが、駅からタクシーが1番身体には優しいと思いますし、ちゅるりんもタクシーでした(笑)

途中に坂道も有りますが、徒歩でなら、駅から20分〜30分位はかかると思います。

 

鈴虫寺の説法は500円必要で、受付でお支払いする流れですが、説法後にお茶とお茶菓子が出ます。

料金ついでにですが、「御守(300円)」「御札(2000円)」、売店らしき所には、提供される「お茶菓子」も販売されています。

 

繰り返しますが、

説法の聞くまでの時間は、数十分〜数時間

説法の時間は1時間位までです。

 

可能であれば、平日に行くべき所で、テレビで特集されたり、連休中等は行くべきでは無いと思います。

夏と冬は過酷そうな感じですし、あまりの行列に帰ろうとしている人も居ましたが、説法を聞かない事には、「御札」は頂けないシステムの筈です(´・ω・`)

 

また、ちゅるりんは出張族なので挫折してしまいましが、御守や御札は、1年後に鈴虫寺に返す必要が有るみたいですので、毎年来るのがベストみたいです。

基本的に殆どの方は、説法を聞いてから鈴虫寺を散策するみたいですが、夜は本当に真っ暗になると思いますので、一つだけ願いを叶えてくれるお地蔵さん(幸福地蔵様)の事を考えたり、帰る事を考えると明るい時間帯の方が良さそうです。

 

お地蔵さんにお願いをする時に注意しておきたい御守のルールは、黄色くて小さい御守には、「幸福御守 京都 鈴虫寺」と書かれているのですが、お祈りする時に両手で挟み、「幸」の文字だけを出すようにして挟むのが基本みたいです。

鈴虫寺のお地蔵さんは、「わらじ」を履いて、参拝してくれた人の所まで願いを叶える為に歩いて来てくれるみたいですので、

自宅住所

自分の名前

自分の身の丈に合った願い

を願うのが良いみたいです。

 

もし、自分以外の方の願いをお地蔵さんに叶えて頂きたい場合、その人の住所、名前、願いを願ってあげて下さいね(*´ェ`*)

ちゅるりんの願いが叶ったり、効果が有ったかは、微妙です(笑)

 

毎年鈴虫寺に参拝出来る方は、御札や御守を返す「奉納箱」が有ります♪

GoogleMapsも貼っときますね(*´ڡ`●)

 

 

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