通天閣の所有者は吉本興業?色々と面白い話と歴史

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通天閣と言えば、大阪!と言う感じはしませんか?と言う話をすると怒られた経験が有ります(笑)

大阪旅やグルメ系の雑誌を見た時、高確率で登場しているような感じがします。

 

実際に行ってみると、「B級グルメ」が多く、そこだけ時間が止まっているかのような錯覚に陥ってしまいますよね。

何となく、心斎橋や梅田の方が大阪らしく感じるのですが、大阪のシンボル的な通天閣とは結構離れていますので、意外に思われた方も多かった記憶が有ります。

 

皆さんどうも!ちゅるりんです

通天閣の高さは108メートルですが、もっと高く感じますね。

 

少し前にあべのハルカスから眺めた時、通天閣が見えてテンションが上がったんですが、友達から「えっ?近いやろ」って笑われた経験が有ります。

今日は、通天閣の所有者は吉本興業?色々と面白い現実と歴史について気になって眠れそうにありません!

 

少し調べましたので、勝手気ままに解説させて頂きます!

 

 

通天閣の所有者は吉本興業?色々と面白い現実と歴史

「えっ?通天閣って、吉本興業のもんちゃうの?」って話も多いのですが、「過去の話」みたいです。

あと、びっくりしたのが、現在の通天閣って、「2代目」なんですね。

 

「じゃあ、初代はどうしたの?」と思いますが、初代通天閣は、1943年1月頃、近くの映画館からの火災の影響を受けて焼失してしまっているみたいです。

この「初代通天閣」を一時所有していたのは、「吉本興業」ですが、残念ながら焼失した時に権利等を手放されています。

 

「わろてんか」の影響で、現在の通天閣の所有者が吉本興業だと言う話が出て来たんだと思います。

10年近く焼失したままでしたが、1953年頃に地元の有志の方々の努力により、通天閣再建の計画が立ち上げられたと言われています。

 

実行される頃には、初代通天閣の場所には民家が建てられていましたので、近くの公園が候補地として採用されたみたいです。

つまり、初代と現在では、場所が違うと言う事ですね。

 

しかも、設計者は「内藤多仲」と言う方で、東京タワー、名古屋テレビ塔を設計した事でも有名みたいです。

大阪と東京って、あんまり仲が良いイメージでは無いのですが、両方を象徴する建物を設計した人が同じって面白いですよね。

 

話は戻り、現在の通天閣の所有者は、「通天閣観光株式会社」と言う会社です。

本当は「通天閣株式会社」にしたかったと言われていますが、謎の権利団体に登録2日前に「通天閣株式会社」の名称を取られてしまった事が発覚し、急ぎで「観光」を入れたと言われています。

 

大きく「日立グループ」と書かれていますので、日立グループと思った方も多そうですね。

ここまでネオン広告が発達すると思われていなかった時に決断した「日立」は凄いですね。

 

悩んでいた「パナソニック」の松下幸之助さんは、かなり悔しがったとも言われています。

ちなみに、「通天閣」って少し変わった名称だと思いましたが、「天に通じる高い建物」と言う意味で名付けられたみたいですね。

 

あと、失礼ながら笑ってしまったのですが、二代目の通天閣を開発する際、何故か「事務所」を確保する事を忘れてしまうと言うミスが発覚し、急遽、「事務所」を付け足したと言うユニークなエピソードも有るみたいです。

 

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