山水康平の読み方と画像、経歴や出身大学【iPS捏造改ざん】

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山水康平さんがiPS細胞に関する論文を「見栄え」等を良くする為に「捏造」してしまった事が話題になっています。

「でも、iPS細胞って、山中伸弥さんじゃ無かったっけ?」と思った方も多いと思いますが、山中伸弥さんは、iPS細胞研究所所長です。

 

今回の捏造問題は、山水康平さんで、「iPS細胞研究所・特定拠点助教授」みたいです。

山中伸弥さんは、管理不行き届きが問われてしまい、辞任や懲戒処分も視野に入れらえていると発言されていますので、「辞める」と言う選択肢だけは絶対にとらないで欲しいですね。

 

冗談では無く、iPS細胞を心待ちにしている人は世界中に存在していますので、このような事で中断されてしまうのは、世界規模での損失に繋がってしまうと思いますし、必ずそうなるでしょう・・・

皆さんどうも!ちゅるりんです

 

今日は、山水康平さんの読み方と画像、出身大学と経歴について気になって眠れそうにありません!

少し調べましたので、勝手気ままに解説させて頂きます!

 

 

山水康平さんの読み方と出身大学、経歴について

山水康平さんと書いて「やまみず こうへい」さんと読むみたいです。

出身大学については、公式情報等が有りませんので、明確な解答が出来ませんが、大学卒業後から「京都大学」の研究員や助教をされていますので、京都大学が出身大学の可能性が高いと思います。

 

2009年から2011年頃まで、京都大学の研究員として活躍されていて、その後、「COINS」の講演会等にも招かれています。

「COINS」は、ちゅるりんも初めて知った団体なのですが、「スマートライフケア社会への変革を先導するもとづくりオープンイノベーション拠点」を掲げているみたいです。

 

山水康平さんは、「日常生活の中で自律的に健康を手にする」に関する講演に招かれています。

京都大学の研究員は、2011年ごろまでで、それ以降は、色々な公演等に招かれていたのかも知れませんね。

 

他には、「アメリカ国立衛生研究所」で、「ES細胞」の研究もされていました。

その後、2016年頃からは、再び京都大学に戻られ、「増殖分化機構研究部門」の助教として活躍されています。

 

今回、iPSの捏造に関しては、iPS細胞が、「血液脳関門」に同じ働きが出来る「血管内皮細胞」を作り出す事が出来たと言う論文を、山水康平さんが発表したのですが、実際には再現不可能だったからだと言われています。

「血液脳関門」の読み方は、「けつえきのうかんもん」と読むみたいで、脳に対して有害になる物質を防ぐ機構の事を呼ぶみたいです。

 

通常であれば、「毛細血管」の「内膜」部分によって行われる働きだと言われていて、脳に対して悪い物質を選別し、「脳に入って来るな!」と侵入が阻害する事が出来る機構みたいです。

凄腕の警備員やボディーガード、ゴールキーパーと言った所でしょうか?

 

とにかく、山水康平さんは、適切な対応を受ける必要が出て来ると思いますが、山中伸弥さんには、同じ条件のまま研究を続けて頂きたいです。

絶対のこんな事で負けないで欲しい。

 

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